YAD-BKは黒で商品名ヤドカリ
HAR-Cはシアンで商品名ハリネズミ
HAR-Mはマゼンダで商品名ハリネズミ
HAR-Yはイエローで商品名ハリネズミ


YAD-BKは127mlインクボトル
HAR-C/M/Yは70mlインクボトル


黒インクで7,500ページ
カラーインクで6,000ページ
※エプソンの印刷算出方法によります


YADやHARシリーズの価格とは
>>> YAD-BK ヤドカリ YAD-BK (ブラック)
>>> HAR-C ハリネズミ(シアン)
>>> HAR-M ハリネズミ(マゼンタ)
>>> HAR-Y ハリネズミ(イエロー)



YAD、HAR純正インク


今紹介したのはメーカーの絶対消耗品の純正インクです
エプソンの純正インクは大きな値引きはありません
しかし高品質は約束されています


インクジェットプリンターのインクや消耗品はメーカーの利益の源です
メーカー以外にも子会社や協力会社、販売店なども恩恵を受けています
価格体系は崩れない


崩せない
純正インクがもし半値以下で売られているのがあれば
訳あり品や賞味期限切れでしょうか?




YAD、HAR詰め替えインク


詰め替えインクは、液体だけの販売です
インクカートリッジに自分で補充します


詰め替えインクは一番安いといえそうな価格です
インク(液)だけなので確かにという感じです


また業者が空になった純正インクのカートリッジを集め
メーカーではない業者がクリーニングや液を詰め替える
リサイクルインクというのがあります


しかし意外と価格は高いです手間がかかるのでしょう 
このリサイクルインクは純正より安いですが互換や詰め替えインクより高いですね




YAD、HAR互換インク


互換インクはメーカーではない業者が汎用インクとして独自に作ったものです
やはり純正インクに比べて互換インクはかなり安くなります


安くなかったら売れないわけですから当然といえば当然ですが。。


価格は安いのはわかったが疑うべきは品質ですね
やはり新品といえども純正と比べると問題はあります


互換でも詰め替えインクでもどうしても使うなら
やはり業者や販売先で選ぶべきですね
仮に1円安くても業者の対応がまずいと困惑します




YAD、HARインクのまとめ


エコタンク搭載インクはメーカーと対であった
詰め替えインクのようなものです
なので詰め替えインクや互換タイプの対抗でエプソンは考えたのでしょうか


これならメーカー以外の業者は採算を考えるとなかなか手が出せないですねしかし、過去のエコタンク搭載インクに対して詰め替えもしくは互換インクが一部で販売されてます