2020年新発売のキャノンのXk90と2018年発売のXK80を比較
どちらも家庭用インクジェット複合機PIXUSシリーズの最高峰モデルです。

比較項目XK90XK80
本体カラーダークメタリックシルバーメタリックシルバー
液晶4.3型タッチ4.3型タッチ
大きさ収納時で幅373×奥行319×高さ141(mm)収納時で幅373×奥行319×高さ140(mm)
重さ約6.6kg約6.6kg
消費電力(コピー時)約16W約16W
スマホプリント
印刷速度10秒/枚14秒/枚
印刷コスト約12.5円約12.6円
ネットワーク無線LAN無線LAN
自動電源
自動両面プリント
給紙方式背面と前面背面と前面
ディスクレーベル
インク6色6色
価格

※1.印刷速度やコストはキャノンの測定環境から紹介しています(L版フチなし)
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



XK90とXK80ですが基本的には似ているのですがまずデザインよりカラーがXK90の方が濃いというか
渋めです。大きさや重さもほぼ同じですが印字スピードが進歩しました




XK90とXK80のお得なポイント


最高峰モデルだけあって6色インクなので色域もコスト面でも満足できるものだと思います



インクには
染料インクと顔料インクがあります




染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です





黒が2色あったりするのは顔料インクと染料インクで永年維持することや発色のいいとこどりを
キャノンはまさにこのタイプです6色インクの内訳が黒インク2種あります顔料と染料と分けているのです






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。
ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

キャノンは「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」という無料アプリ





NFC搭載は両機種なし

NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが
両機種なし






XK90とXK80の保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう


キャノンではPIXUSは修理対応は5年と明記しています







キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。なのでキャノンは選ぶべきメーカーです




XK90とXK80が違いはありますが小さいです
ただ印字速度が最新のXK90が早くなっています


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XK90とXK80の価格差は現在1万円弱です
ここは最新のXK90でいいのではないでしょうか