TS8330インクの純正、互換、詰め替えインクについて

TS8330は2019年発売のインクジェット複合機です
消耗品でインクがあります


インクは最高6種使用します
2種類の黒とシアン、マゼンダ、イエロー、グレーです
キャノンはこれらのTS8330インクに標準、小容量、大容量と用意しています


これはTS8330が売れ筋機種だから3種も選べるのでしょう
更に5個パックや6個パックというお得なものも用意しています
TS8330インク純正や互換、詰め替えと揃っています


小容量タイプ

>>> BCI-381s+380s/6MP
>>> BCI-381s+380s/5MP


>>> BCI-381sBK
>>> BCI-381sC
>>> BCI-381sM
>>> BCI-381sY
>>> BCI-381sGY


>>> BCI-380sPGBK



標準タイプ

>>> BCI-381+380/5MP
>>> BCI-381+380/6MP

>>> BCI-381BK
>>> BCI-381C
>>> BCI-381M
>>> BCI-381Y
>>> BCI-381GY

>>> BCI-380PGBK



大容量タイプ

>>> BCI-381XLBK
>>> BCI-381XLC
>>>BCI-381XLM
>>> BCI-381XLY
>>> BCI-381XLGY

>>> BCI-380XLPGBK 大容量タイプ

これらはメーカーの絶対消耗品の純正インクです
キャノンの純正インクは大きな値引きはありません
しかし高品質は約束されています


インクジェットプリンターのインクや消耗品はメーカーの利益の源です
メーカー以外にも子会社や協力会社、販売店なども恩恵を受けています
価格体系は崩れない


崩せない
純正インクがもし半値以下で売られているのがあれば
訳あり品や賞味期限切れでしょうか?


TS8330インク詰め替え


詰め替えインクは、液体だけの販売です
インクカートリッジに自分で補充します


詰め替えインクは一番安いといえそうな価格です
インク(液)だけなので確かにという感じです



また業者が空になった純正インクのカートリッジを集め
メーカーではない業者がクリーニングや液を詰め替える
リサイクルインクというのがあります


しかし意外と価格は高いです手間がかかるのでしょう 
このリサイクルインクは純正より安いですが互換や詰め替えインクより高いですね

TS8330インク互換


互換インクはメーカーではない業者が汎用インクとして独自に作ったものです
やはり純正インクに比べて互換はかなり安くなります


安くなかったら売れないわけですから当然といえば当然ですが。。


価格は安いのはわかったが疑うべきは品質ですね
やはり新品といえども純正と比べると問題はあります


互換でも詰め替えインクでもどうしても使うなら
やはり業者や販売先で選ぶべきですね
仮に1円安くても業者の対応がまずいと困惑します


TS8330インクまとめ


TS8330インクは純正~詰め替え、互換と色んな商品が揃っています
価格だけ見るとやはり純正以外の汎用品的なものが安いです。ただ


詰め替えインクも互換もリサイクルも販売しているのはメーカーではない業者です
特に会社規模の小さいところが多いです。
初期不良なんかで交換がずさんであったりするリスクはあります


そして
メーカーはこのような業者とは対です
仲間ではありません


裁判なんかも起こることがありますし過去
争ってきました!独占禁止法だ、いや特許侵害だと・・・
こういうこともあるんだとリスク管理は必要です