2017年に新発売したキャノンTS6130とブラザーDCP-J973Nの違いはを比較しました。立ち位置は両機種微妙ですというのもキャノンは5台ほど発売したんですがブラザーは2台だからです

比較項目TS6130DCP-J973N
本体カラー黒・白の2色黒・白の2色
液晶モニター3.0型2.7型
大きさ収納時で幅372×奥行315×高さ139(mm)収納時で幅400×奥行341×高さ172(mm)
重さ約6.2kg約8.6kg
消費電力約14W約17W
インク5色4色
印刷速度約31秒(L版写真)約14秒(L版写真)
印刷コスト約17.2円約18.6円
価格

※1.印刷速度やコストはキャノンやブラザーのL版印刷での測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います


仕様からTS6130とDCP-J973Nは仕様からいくつか差がありました


TS6130の方がかなりコンパクトで軽いですね昔からブラザーはこのあたりは力を入れていません
インクも差があります今までの中で唯一ブラザーが有利なのはスピードですね


次に
TS6130とDCP-J973Nの機能の違いをみていきましょう



TS6130AとDCP-J973Nの機能の比較



最高解像度  DCP-J973Nは、6,000×1,200dpi  
TS6130は4800×1200dpi



スマホ対応:両機種



操作パネル排紙トレイ自動開閉:両機種なし




無線LAN:両機種

有線LAN:DCP-J973Nあり





ディスクレーベルプリント:DCP-J973N




前面給紙は:2段はDCP-J973NでTS6130は1段





自動電源ON/OFF:TS6130、DCP-J973NはOFFのみ




自動両面プリント:両機種ありですがTS6130はがき非対応






TS6130とDCP-J973Nは結構細かく差がありますね




機能的にはDCP-J973Nの方が充実しているようです




価格差は7,000円ほどでしょうか大きなポイントがDCP-J973NはなんとADFつきです

※ADFとは自動原稿送り装置
結構枚数する方には強い味方です



TS6130AとDCP-J973Nの違いを紹介してきましたが
インクジェットプリンターでキャノンとエプソンは
国内シェアをほとんど占めています


選ぶべきメーカーです
そのシェアの内訳もほぼ半々なんです


基本的にはキャノンやエプソンを軸にとオススメしますがデザインを気にしないとかADFつきだとか給紙トレイが2段がいいならDCP-J973Nも魅力的ですそして価格も安いです