2017年新発売キャノンTS5130と去年のTS5030を比較しましたその違いは
キャノンからはエントリーモデルとの位置づけですが下位機種です

比較項目TS5130TS5030
本体カラー黒・白の2色黒・白の2色
液晶モニター2.5型3.0型
大きさ収納時で幅425×奥行315×高さ147(mm)収納時で幅372×奥行315×高さ128(mm)
重さ約6.5kg約5.5kg
消費電力約14W約12W
インク4色5色
印刷速度約36秒(L版写真)約33秒(L版写真)
印刷コスト約19.5円約15.1円
価格

※1.印刷速度やコストはキャノンやエプソンのL版印刷での測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います


仕様からTS5130とTS5030は仕様からは差がありますね


TS5130はTS5030にほとんどの面で劣って見えます
TS5130のインクは去年のもので独立していませんその点TS5030は5色
独立ですコスト面に現れています


次に
TS5130とTS5030の機能の違いをみていきましょう


TS5130とTS5030の機能の比較



最高解像度 両者 4800×1200dpi



スマホ対応:両機種




操作パネル排紙トレイ自動開閉:両機種なし




無線LAN:両機種






ディスクレーベルプリント:両機種なし




前面給紙は:TS51301段でTS5030はありません





自動電源ON/OFF:両機種




自動両面プリント:TS5130のみ(はがき非対応)





ダイレクトプリントSDカード:TS5030のみ




TS5130とTS5030ほとんど機能変わりないです




ポイントとなる差がありました




価格差は3千円ほどでしょうか




TS5130とTS5030の違いを紹介してきましたが
インクジェットプリンターでキャノンとエプソンは
国内シェアをほとんど占めています


選ぶべきメーカーです
そのシェアの内訳もほぼ半々なんです


TS5130よりTS5030が前半有利に見えましたが機能で前面給紙が無いのは痛いですねそして自動両面プリントもありませんこれが3千円の差とどちらかにするかはなかなか悩ましい結果となりました