2017年の新製品キャノンTS3130とブラザーDCP-J572N7を比較しましたその違いはどちらもシンプルなモデルです

比較項目TS3130DCP-J572N
本体カラー黒・白の2色
液晶モニターモノクロ1.5型2.7型
大きさ収納時で幅435×奥行316×高さ145(mm)収納時で幅400×奥行341×高さ151(mm)
重さ約3.9kg約7.1kg
消費電力約11W約17W
インク4色4色
印刷速度約52秒(L版写真)約34秒(L版写真)
印刷コスト約21.7円約18.6円
価格

※1.印刷速度やコストはブラザーやキャノンのL版印刷での測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



仕様からTS3130とDCP-J572Nは違いはあります


ほぼ大きさは同じなんですが重さが倍近いほど差がありますこれ要チェックでしょうか
印刷速度やコストはDCP-J572Nが有利です


次に
TS3130とDCP-J572Nの機能の違いをみていきましょう




TS3130とDCP-J572Nの機能の比較



最高解像度  DCP-J572Nは、6,000×1,200dpi  
TS3130は4,800×1,200dpi



スマホ対応:両機種



操作パネル排紙トレイ自動開閉:両機種なし




無線LAN:両機種







ディスクレーベルプリント:なし




前面給紙は:2段はDCP-J572NでTS3130は1段もなし





自動電源ON/OFF:TS3130、DCP-J572NOFFのみ




自動両面プリント:DCP-J572Nあり






機能はDCP-J572Nの方が有利でしょうか




価格差は3,000円ほどです




TS3130とDCP-J572Nの違いを紹介してきましたが
インクジェットプリンターでキャノンとエプソンは
国内シェアをほとんど占めています


選ぶべきメーカーです
そのシェアの内訳もほぼ半々なんです



ほとんど機能が必要ない方はTS3130で前面給紙が必要だったりコストカットが気になる方は
DCP-J572Nといえそうです