TR153はモバイルプリンターですがカラータイプのインクがあります
BCI-19Color
BCI-19BK


カラーは一体型になっています


TR153の公式サイトを見てると
消耗品の扱いで純正品の扱いを推奨しています
本来のインクを発揮できないとかトラブルの可能性ということです

>>> 黒インク BCI-19BK

>>> カラーインク BCI-19 Color


これらはメーカーの絶対消耗品の純正インクです
キャノンの純正インクは大きな値引きはありません
しかし高品質は約束されています


インクジェットプリンターのインクや消耗品はメーカーの利益の源です
メーカー以外にも子会社や協力会社、販売店なども恩恵を受けています
価格体系は崩れない


崩せない
純正インクがもし半値以下で売られているのがあれば
訳あり品や賞味期限切れでしょうか?


TR153インク詰め替え


詰め替えインクは、液体だけの販売です
インクカートリッジに自分で補充します


詰め替えインクは一番安いといえそうな価格です
インク(液)だけなので確かにという感じです


また業者が空になった純正インクのカートリッジを集め
メーカーではない業者がクリーニングや液を詰め替える
リサイクルインクというのがあります


しかし意外と価格は高いです手間がかかるのでしょう 
このリサイクルインクは純正より安いですが互換や詰め替えインクより高いですね

TR153インク互換


互換インクはメーカーではない業者が汎用インクとして独自に作ったものです
やはり純正インクに比べて互換はかなり安くなります


安くなかったら売れないわけですから当然といえば当然ですが。。


価格は安いのはわかったが疑うべきは品質ですね
やはり新品といえども純正と比べると問題はあります


互換でも詰め替えインクでもどうしても使うなら
やはり業者や販売先で選ぶべきですね
仮に1円安くても業者の対応がまずいと困惑します

TR153インクまとめ


TR153インクは純正以外にも互換品があります
特殊なインクなので純正以外は限定的ですがそれでも互換は安い価格設定です


詰め替えインクも互換もリサイクルも販売しているのはメーカーではない業者です
特に会社規模の小さいところが多いです。
初期不良なんかで交換がずさんであったりするリスクはあります


そして
メーカーはこのような業者とは対です
仲間ではありません


裁判なんかも起こることがありますし過去
争ってきました!独占禁止法だ、いや特許侵害だと・・・
こういうこともあるんだとリスク管理は必要です