MB5430インクとは
キャノンのMAXIFY(マキシファイ)シリーズの消耗品ですが

マキシファイ?
キャノンの新しいブランドですね

誰が使うのか
スモールオフィス向けのインクジェット複合機です


MB5430インクは
ブラック・シアン・マゼンダ・イエローと
4色で構成されいます


メーカーでは大容量タイプも用意しています
お得な価格設定になっています
MB5430純正インク

>>> PGI-2300 ブラック 大容量タイプ PGI-2300XLBK

>>> PGI-2300 シアン 大容量タイプ PGI-2300XLC

>>> PGI-2300 マゼンダ 大容量タイプ PGI-2300XLM

>>> PGI-2300 イエロー 大容量タイプ PGI-2300XLY


ここからは標準タイプ

>>> PGI-2300 ブラック PGI-2300BK

>>> PGI-2300 シアン PGI-2300C

>>> PGI-2300 マゼンダ PGI-2300M

>>> PGI-2300 イエロー PGI-2300Y

※キャノンの測定ではインクコスト(A4普通紙込)でモノクロ約2.2円、
カラー約7.6円に対し大容量はモノクロ約1.8円、カラー約6.1円なので
20%ほど安くなるようです



MB5430インク



今紹介したのはメーカーの絶対消耗品の
純正インクです

キャノンMB5430純正インクは大きな値引きはありません
しかし高品質は約束されています

インクジェットプリンターのインクや消耗品は
メーカーの利益の源です

メーカー以外にも子会社や
協力会社、販売店なども恩恵を受けています

価格体系は崩れない
崩せない

純正インクがもし半値以下で売られているのがあれば
訳あり品や賞味期限きれと思われます



MB5430インク互換



互換インクは
メーカーではない業者が汎用インクとして独自に作ったものです



やはり純正インクに比べて互換インクはかなり安くなります
安くなかったら売れないわけですから当然といえば当然ですが。。


価格は安いのはわかったが
疑うべきは品質ですね
やはり新品といえども純正と比べると問題はあります




MB5430インク詰め替え



詰め替えインクは、液体だけの販売です
インクカートリッジに自分で補充します




詰め替えインクは一番安いといえそうな価格です
インク(液)だけなので確かにという感じです

エレコムは会社規模も大きいし
量販店でも拡販しているので一定の安心があります

MB5430インクは販売が浅いので
まだ開発されてない可能性があります



また業者が空になった純正インクのカートリッジを集め
メーカーではない業者がクリーニングや液を詰め替える
リサイクルインクというのがあります


以外と価格は高いです
手間がかかるのでしょう このリサイクルインクは
純正より安いですが互換や詰め替えインクより高いですね






MB5430インクのまとめ


詰め替えインクと
互換インクが価格だけに関しては最有力です

詰め替えインクは自分で補充するので
多少、手間がかかったり手が汚れたりすることもあります

詰め替えインクも互換もリサイクルも
販売しているのはメーカーではない業者です

特に会社規模の小さいところが多いです
初期不良なんかで交換がずさんであったりするリスクはあります

そして
メーカーはこのような業者とは対です

裁判なんかも起こります
独占禁止法だ、いや特許侵害だ

こういうこともあるんだ
とリスク管理は必要です