SOR-BK 黒
SOR-C  シアン
SOR-M  マゼンダ
SOR-Y  イエロー
SOR-R  レッド
SOR-GY グレー

2017年新発売のエプソンインクです
インク名称はソリ


このSORインクはEP-50Vの
高級機種のインクとあって6色で幅広い色域を達成


SORシリーズはEPSON ClearChrome K2というインク
暗部はブラックハイライトはグレー印刷
豊かな階調表現を実現したようです


さらに進化したインク技術
プリントに応じてインクの技術をきめ細かく調整
グラデーションや繊細な明るさをより美しく表現




「つよインク」 「つよインク200」とは
300年たっても写真プリントのキレイが続く。

エプソン独自のインク技術によって開発された「つよインク。」染料インク「つよインク200」は耐光性50年、耐オゾン性10年。色あせの原因である光や空気中のオゾンから、写真プリントを守ります。さらにアルバムで保存すれば、300年もキレイが続くので、写真プリントを安心して残すことができます。



ではSORインクの価格とは

SOR純正インク


>>> SOR-6CL 6色パック

>>> SOR-BK ブラック

>>> SOR-C シアン

>>> SOR-M マゼンタ

>>> SOR-Y イエロー

>>> SOR-R レッド

>>> SOR-GY グレー

>>> メンテナンスボックス EPMB1


エプソンSOR純正インクにはお得な6個まとめパックや
メンテナンスボックスという消耗品もあり


今紹介したのはメーカーの絶対消耗品の純正インクです
エプソンの純正インクは大きな値引きはありません
しかし高品質は約束されています


インクジェットプリンターのインクや消耗品はメーカーの利益の源です
メーカー以外にも子会社や協力会社、販売店なども恩恵を受けています
価格体系は崩れない


崩せない
純正インクがもし半値以下で売られているのがあれば
訳あり品や賞味期限切れでしょうか?




SOR詰め替えインク


詰め替えインクは、液体だけの販売です
インクカートリッジに自分で補充します



詰め替えインクは一番安いといえそうな価格です
インク(液)だけなので確かにという感じです


また業者が空になった純正インクのカートリッジを集め
メーカーではない業者がクリーニングや液を詰め替える
リサイクルインクというのがあります


しかし意外と価格は高いです手間がかかるのでしょう 
このリサイクルインクは純正より安いですが互換や詰め替えインクより高いですね




SOR互換インク



互換インクはメーカーではない業者が汎用インクとして独自に作ったものです
やはり純正インクに比べて互換インクはかなり安くなります


安くなかったら売れないわけですから当然といえば当然ですが。。


価格は安いのはわかったが疑うべきは品質ですね
やはり新品といえども純正と比べると問題はあります


互換でも詰め替えインクでもどうしても使うなら
やはり業者や販売先で選ぶべきですね
仮に1円安くても業者の対応がまずいと困惑します




SORインクのまとめ


詰め替えインクと互換インクが価格だけに関しては最有力です
詰め替えインクは自分で補充するので多少、
手間がかかったり手が汚れたりすることもあります


詰め替えインクも互換もリサイクルも販売しているのはメーカーではない業者です
特に会社規模の小さいところが多いです
初期不良なんかで交換がずさんであったりするリスクはあります


そして
メーカーはこのような業者とは対です


裁判なんかも起こることがあります
独占禁止法だ、いや特許侵害だ


こういうこともあるんだとリスク管理は必要です