2016年新製品MB5130とMB2730の違いを比較
キャノンMAXIFYという新しいブランドです
スモールビジネス向けオフィス複合機です


比較項目MB5130MB2730
本体カラー
液晶モニター3.5型3.0型
大きさ幅463×奥行394×高さ291(mm)幅463×奥行389×高さ320(mm)
重さ約11.4kg約12.1kg
TEC値約0.2kWh約0.2kWh
インク4色(PGI23004色(PGI1300
印刷速度約6秒(プリンターモノクロ)約6秒(プリンターモノクロ)
印刷コストモノクロ約2.2円モノクロ約4.2円
価格約2万4千円前後
約1万9千円前後

※印刷速度やコストはキャノンのA4普通紙印刷での測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います

PGI2300は大容量インクがありますのでこれを使えばコストがモノクロが約1.8円になりますPGI1300も大容量がありますので約3.1円に
プリンタースピードはファーストプリントの待機時ですモノクロ約6秒ですがカラーは約7秒(両機種)


MB5130とMB2730はよく似ています
しかしインクが違いますその結果MB5130の方がコストが安くつきます


コストもう少し詳しく

MB5130の場合
カラー印刷の場合大容量が約6.1円 標準が約7.6円
モノクロは大容量が約1.8円 標準インクが約2.2円

MB2730の場合
カラー印刷の場合大容量が約8.9円 標準が約12.1円
モノクロは大容量が約3.1円 標準インクが約4.2円




MB5130とMB2730の違い、比較のまとめ

自動両面プリント
ADF(両面/最大50枚)
タッチパネル
無線LAN
有線LAN
スマホ・タブレットからのプリント

このような機能は両機種同じです


ここからがポイントです

MB5130は給紙カセットが1段です
250枚×1段

MB2730は給紙カセットが2段です
250枚×2段

MB5130よりMB2730の方が給紙カセットが充実
ですがMB2730の方が
5,000円とほど安い


ただし、先にもいったように
インクコストはMB5130の方がかなり有利なことは確認しておきましょう



キャノンとエプソンはインクジェットプリンターの国内シェアを独占しています
しかもその割合はほぼ半々です

キャノンというメーカーはまさに
選ぶべきメーカーです

MB5130もMB2730も
SOHOやスモールオフィス向けのA4複合機です

コピー・スキャナ・プリント・ファックス対応で
ADFも付いているのでほぼ満足機能です