LC3111シリーズはブラザーPRIVIOのインクです
LC3111で使うインクはDCP-J973N、DCP-J572N、MFC-J893N


LC3111BK・・・黒
LC3111C・・・シアン
LC3111M・・・マゼンダ
LC3111Y・・・イエロー

LC3111-4PK・・・お得な4個パック
LC3111BK-2P・・・お得な黒の2個パック
これらがブラザーから用意されています


メーカー価格設定はオープンです
>>> 4色パック LC3111-4PK

>>> ブラック LC3111BK
>>> ブラック2個パック LC3111BK-2PK

>>> シアン LC3111C
>>> マゼンタ LC3111M
>>> イエロー LC3111Y


LC3111純正インク


今紹介したのはメーカーの絶対消耗品の純正インクです
ブラザーの純正インクは大きな値引きはありません
しかし高品質は約束されています


インクジェットプリンターのインクや消耗品はメーカーの利益の源です
メーカー以外にも子会社や協力会社、販売店なども恩恵を受けています
価格体系は崩れない


崩せない
純正インクがもし半値以下で売られているのがあれば
訳あり品や賞味期限切れでしょうか?




LC3111詰め替えインク


詰め替えインクは、液体だけの販売です
インクカートリッジに自分で補充します


詰め替えインクは一番安いといえそうな価格です
インク(液)だけなので確かにという感じです


また業者が空になった純正インクのカートリッジを集め
メーカーではない業者がクリーニングや液を詰め替える
リサイクルインクというのがありますしかし意外と価格は高いです手間がかかるのでしょう 

このリサイクルインクは純正より安いですが互換や詰め替えインクより高いですね




LC3111互換インク



互換インクはメーカーではない業者が汎用インクとして独自に作ったものです
やはり純正インクに比べて互換インクはかなり安くなります


安くなかったら売れないわけですから当然といえば当然ですが。。


価格は安いのはわかったが疑うべきは品質ですね
やはり新品といえども純正と比べると問題はあります


互換でも詰め替えインクでもどうしても使うなら
やはり業者や販売先で選ぶべきですね
仮に1円安くても業者の対応がまずいと困惑します




LC3111インクのまとめ


LC3111は新インクなので互換や詰め替えはキャッチできていません
しかし販売されれば詰め替えインクや互換は価格的には最も魅力があります


詰め替えインクは自分で補充するので
多少、手間がかかったり手が汚れたりすることもあります
詰め替えインクも互換もリサイクルも販売しているのはメーカーではない業者です


特に会社規模の小さいところが多いです
初期不良なんかで交換がずさんであったりするリスクはあります
そしてメーカーはこのような業者とはです


たまに
裁判なんかも起こります
独占禁止法だ、いや特許侵害だという具合に


我々消費者は見守るしかないのですが
リスク管理は必要ですね