IT08(KA/CA/MA/YA)はエプソンのエコタンク搭載の機種で使うインクです
ブラック・シアン・マゼンダ・イエローの4色で構成されています

IT08の純正や互換、詰め替えの調査をしました


目次

  1. IT08(KA/CA/MA/YA)インク純正

  2. IT08(KA/CA/MA/YA)インク詰め替え

  3. IT08(KA/CA/MA/YA)インク互換

  4. IT08(KA/CA/MA/YA)インクのまとめ





IT08(KA/CA/MA/YA)インク純正


>> IT08KA ブラック 小型
>> IT08CA シアン
>> IT08MA マゼンタ
>> IT08YA イエロー

>> メンテナンスボックス PXMB9


これらはメーカーの絶対消耗品の純正インクです
エプソンの純正インクは大きな値引きはありません
しかし高品質は約束されています


インクジェットプリンターのインクや消耗品はメーカーの利益の源です
メーカー以外にも子会社や協力会社、販売店なども恩恵を受けています
価格体系は崩れない


崩せない
純正インクがもし半値以下で売られているのがあれば
訳あり品や賞味期限切れでしょうか?
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IT08(KA/CA/MA/YA)インク詰め替え


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詰め替えインクは、液体だけの販売です
インクカートリッジに自分で液体を補充します

ちょっと面倒なのですが液体をこぼさないようにしなくてはなりませんし
しかし詰め替えインクは一番安いといえそうな価格です


液の挿入は自分で程度を決めれるので自由というのがいいです
しかしメーカーとは対の商品です。


また業者が空になった純正インクのカートリッジを集め
メーカーではない業者がクリーニングを施したり液を詰め替える
リサイクルインクというのがあります


リサイクルは意外と価格は高いです人件費や手間がかかるのでしょう 
このリサイクルインクは純正より安いですが互換や詰め替えインクより高いですね
もちろんリサイクルインクもメーカーとは対です


IT08(KA/CA/MA/YA)の詰め替えは現在見当たりません



IT08(KA/CA/MA/YA)インク互換


互換インクはメーカーではない業者が汎用インクとして独自に作ったものです
やはり純正インクに比べて互換はかなり安くなります


安くなかったら売れないわけですから当然といえば当然ですが。。


価格は安いのはわかったが疑うべきは品質ですね
やはり新品といえども純正と比べると問題はあります

互換のいいところは詰め替えと違って手間がいらないところ
メーカーの純正と同じように設置するだけです
しかしメーカーとは対なので自己責任といえます


互換でも詰め替えインクでもどうしても使うなら
やはり業者や販売先で選ぶべきですね
仮に1円安くても業者の対応がまずいと困惑します


IT08(KA/CA/MA/YA)の互換は現在見当たりません


IT08(KA/CA/MA/YA)インクのまとめ


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今回のIT08シリーズはエコタンク搭載ということもあって詰め替えや互換は今のところ見当たりません
将来業者が販売する可能性はあります


ただ、詰め替えインクも互換もリサイクルも販売しているのはメーカーではない業者です
特に会社規模の小さいところが多いです。
初期不良なんかで交換がずさんであったりするリスクはあります


そして
メーカーはこのような業者とは対です
仲間ではありません


最近メーカーのサイトでもカタログでも
複合機の印字を高品質にするには純正インクを使うべきだと
そして純正インク以外のものを使うとトラブルの原因になる可能性があると明記しています


通販購入でも詰め替えだけ互換だけおすすめの業者は要注意です
価格だけPRするのは信用できません
インクは品質というのも見逃せないのです


過去メーカーと業者の間で裁判も起こっています
独占禁止法だ、いや特許侵害だと・・・
インクといえどもリスク管理は必要です