エプソンの新インクのIP03KAとIP03KBとは
モノクロのインクパックでビジネスインクジェットプリンターの消耗品です
このインクはカートリッジではなくパックになっています


IP03KAは約5,000ページ
IP03KBは約1万ぺージ


価格はこちら

>>> ブラック 約5000ページ IP03KA

>>> ブラック 約10000ページ IP03KB

今回紹介したのはメーカーの絶対消耗品の純正インクです
エプソンの純正インクは大きな値引きはありません
しかし高品質は約束されています


インクジェットプリンターのインクや消耗品はメーカーの利益の源です
メーカー以外にも子会社や協力会社、販売店なども恩恵を受けています
価格体系は崩れない


崩せない
純正インクがもし半値以下で売られているのがあれば
訳あり品や賞味期限切れ品でしょうか?


IP03K(A/B)詰め替えインク


詰め替えインクは、液体だけの販売です
インクカートリッジに自分で補充します


詰め替えインクは一番安いといえそうな価格です
インク(液)だけなので確かにという感じです


また業者が空になった純正インクのカートリッジを集め
メーカーではない業者がクリーニングや液を詰め替える
リサイクルインクというのがあります


しかし意外と価格は高いです手間がかかるのでしょう 
このリサイクルインクは純正より安いですが互換や詰め替えインクより高いですね


IP03K(A/B)互換インク


互換インクはメーカーではない業者が汎用インクとして独自に作ったものです
やはり純正インクに比べて互換はかなり安くなります


安くなかったら売れないわけですから当然といえば当然ですが。。


価格は安いのはわかったが疑うべきは品質ですね
やはり新品といえども純正と比べると問題はあります


互換でも詰め替えインクでもどうしても使うなら
やはり業者や販売先で選ぶべきですね
仮に1円安くても業者の対応がまずいと困惑します


IP03K(A/B)インクまとめ


IB03K(A/B)シリーズのインクは今は純正しかありませんがそのうち
詰め替えや互換も市場に投入されるでしょう
以前のカートリッジに比べると価格も安めですが


詰め替えインクも互換もリサイクルも販売しているのはメーカーではない業者です
特に会社規模の小さいところが多いです。初期不良なんかで交換がずさんであったりするリスクはあります


そして
メーカーはこのような業者とは対です


裁判なんかも起こることがありますし過去
争ってきました!独占禁止法だ、いや特許侵害だと・・・


こういうこともあるんだとリスク管理は必要です