2019年新発売のキャノンのG7030とブラザーのMFC-J1605を比較
PIXUSとPRIVIOの今回の共通はギガタンクやファーストタンクという各メーカー名づけてる大容量インクを使った印字コストを普段の複合機より安くするモデル

比較項目G7030MFC-J1605DN
本体カラー
液晶2行モノクロ2.7型タッチパネル
大きさ収納時で幅403×奥行369×高さ234(mm)収納時で幅435×奥行402×高さ195(mm)
重さ約9.6kg約10.0kg
消費電力(コピー時)約15W約20W
スマホプリント
印刷速度37秒/枚14秒/枚
印刷コストA4カラー文書約0.9円A4カラー文書約3.7円
ネットワーク有線&無線LAN有線&無線LAN
FAX〇子機付き
自動両面プリント
給紙方式前面1段と背面前面1段と背面
ディスクレーベル××
インク4色4色
価格G7030MFC-J1605DN

※1.印刷速度やコストはキャノン、ブラザーでの測定環境から紹介しています
(印字速度はL版フチなし)
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



G7030とMFC-J1605DNですが見た目はやはり違います
両機種FAXとADFつきなのですがブラザーは子機もあります


G7030とMFC-J1605DNのお得なポイント


G7030とMFC-J1605DNも4色なので色域は期待できない
このタイプはコストを安くするのを目的なので仕方ない



G7030とMFC-J1605DNですが以前のインクジェット複合機に
比べればコストはかなり安くなるのですがこの両機種のインクコストやスピードは差があります





自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。
ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

キャノンは「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」という無料アプリ
ブラザーなら「Brotheriprint&SCAN」





NFC搭載は両機種なし

NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが
両機種あり






G7030とMFC-J1605DNの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう





キャノンとブラザーは1年後の保証オプションを用意していますが
内容は違います





キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。それを追いかけてきたのがブラザーです



キャノンとブラザーの印字コストが気になるのですが



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G7030とMFC-J1605DNの価格差はほとんどありません
しかし両機種4万円以上なので大容量インクを積まない複合機やプリンターに比べればかなり高価な値付けになっています。こういう場合は月間使用枚数でコスト計算するべきです