2018年の新製品エプソンエコタンク搭載モデルEW-M7630TとEW-M670FTを比較しましたその違いはどちらも4カラーインクジェット複合機です

比較項目EW-M630TEW-M670FT
本体カラー黒・白の2種黒・白の2種
液晶モニター2.4型液晶2.4型タッチパネル
大きさ収納時で幅375×奥行347×高さ187(mm)収納時で幅375×奥行347×高さ231(mm)
重さ約5.8kg約6.8kg
消費電力(コピー時)約12W約12W
インク4色4色
印刷速度約75秒(L版写真)約75秒(L版写真)
印刷コスト約5.9円約5.9円
価格4万円台5万円台

※1.印刷速度やコストはエプソンのL版印刷での測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



EW-M630TとEW-M670FTですがエコインク搭載モデルということで
上記のデータでもインクコストが従来のインクジェットプリンターに比べても
かなり安くなります。


デザインが似ていたんですがまさに兄弟複合機でしょうか
サイズも印刷速度もほとんんど変わりません

次に
EW-M630TとEW-M670FTの機能の違いをみていきましょう

EW-M630TとEW-M670FTの機能の比較



スマホ対応:両機種





無線LAN:両機種

有線LAN:両機種





前面給紙1段:両機種







自動両面プリント:両機種あり






EW-M630TとEW-M670FTの機能も

差があまりありませんが



決定的な違いがEW-M670FTはFがつくようにFAXつきです
しかもADFもついています。このEW-M670FTはSOHOのような
オフィスでも使える複合機という位置付けのエコ搭載タンクモデルです




価格差は1万5千円ほどです




EW-M630TとEW-M670FTの違いを紹介してきましたが
インクジェットプリンターでキャノンとエプソンは
国内シェアをほとんど占めています


まさに選ぶべきメーカーです


EW-M630TとEW-M670FTはFAX・ADFがあるかないか
そこが選ぶ時の大きな分かれ目でしょうか
必要ならEW-M670FTとなります


両機種エコインク搭載モデルということで以前からあった詰め替えインクのような仕組みなので買ってですね1年間は最低インクの心配は不要なようです。インクコストは安いそして同じぐらいのコスト両機種ですが率直にいって気になるのが本体価格ですね


例えば生涯使用枚数が
5万枚×@6円とすると30万円
プラス本体が5万円だとすると約35万円


以前からあるインクジェット複合機5万枚×@21円とすると100万円
プラス本体2万円だとすると約102万円


確かにエコタンク印刷の方が経費削減できます
しかし年に200枚ぐらいしか印刷しないと10年とすると2千枚とすると
エコタンク搭載モデルコスト本体で約6万円、従来型でいくと約6万円


印刷枚数によって選択肢が変ってくる可能性があります