2019年新発売のEP982A3とそれ以前の直近のEP979A3を比較
どちらも家庭用インクジェット複合機ですが大きな特徴がA3プリント可能という
とっても貴重な複合機です。新旧どっちがお得なのか?

比較項目EP-982A3EP-979A3
本体カラー
液晶4.3型4.3型
大きさ収納時で幅479×奥行356×高さ148(mm)収納時で幅479×奥行356×高さ148(mm)
重さ約8.5kg約8.7kg
消費電力(コピー時)約17W約17W
スマホプリント
印刷速度13秒/枚13秒/枚
印刷コスト約20.6円約20.6円
ネットワーク有線&無線LAN有線&無線LAN
自動電源
自動両面プリント
給紙方式前面2段と背面前面2段と背面
ディスクレーベル
インク6色6色
価格EP982A3EP979A3

※1.印刷速度やコストはエプソンでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



EP-982A3とEP-979A3とは機能的にはそんなに大きな差はありませんでした
印字スピードと速度も全く同じです





EP-982A3のEP979A3のお得なポイント


インクが6色と色域もいいし独立タンクということで1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。大容量やお得な6色パックが用意されているので効率的


ただ両機種インクが同じです。ということはEP-982A3には新インクが投入されなかったのです
このあたりは残念ですね





インクには

染料インクと顔料インクがあります




染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です





黒が2色あったりするのは顔料インクと染料インクで永年維持することや発色のいいとこどりを






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

エプソンは無料アプリ「EpsoniPrint」




NFC搭載はEP-979A3ありEP-982A3にはなし


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが両機種なし






EP-982A3とEP-979A3の保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう





エプソンは引取修理サービスや送付修理サービス、持ち込み修理サービス

全て有料です。エプソンには保守契約のようなものもカラリオスマイル



カラリオスマイル5年間で3,000円(税抜き)

内容は有償修理の代金を半額に、ネットで申し込むと自宅まで引き取り

手元に残った未使用インクをポイントに交換






キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。選ぶべきメーカーです




EP-982A3とEP-979A3はほとんど差はありません
インクも同じなのでその基本は全く同じです


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EP-982A3とEP-979A3の違いはデザインから重さが若干差があります
NFC搭載もEP-979A3には接続可能です


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大きな差となると価格です。EP-979A3は古いので当然かもしれませんが
1万円ほど差があります。しかし機能的には差が小さいということで
在庫なくなるまでEP-979A3を選択は利口かもしれません