2019年新発売の本命のEP882Aと次グレードのEP812Aを比較
どちらも家庭用インクジェット複合機ですがその違いは

比較項目EP882AEP812A
本体カラー白・黒・赤の3色
液晶4.3型2.7型
大きさ収納時で幅349×奥行340×高さ142(mm)収納時で幅390×奥行339×高さ141(mm)
重さ約6.8kg約6.9kg
消費電力(コピー時)約20W約17W
スマホプリント
印刷速度13秒/枚13秒/枚
印刷コスト約20.6円約29.5円
ネットワーク有線&無線LAN無線LAN
自動電源
自動両面プリント
給紙方式前面2段と背面前面2段と背面
ディスクレーベル
インク6色6色
価格

※1.印刷速度やコストはエプソンでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



EP882AとEP812Aとはやはり微妙に差はあります
気になったのは印字コストと大きさです
しかし機能はそんなに差はない




EP882AとEP812Aのお得なポイント


インクが6色と色域もいいし独立タンクということで1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。大容量やお得な6色パックが用意されているので効率的



EP882AとEP812Aはインクが違います
EP882Aの方がコストが有利ですが去年のものここは残念です
EP812Aインクは新タイプなので評価できます




インクには

染料インクと顔料インクがあります




染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です





黒が2色あったりするのは顔料インクと染料インクで永年維持することや発色のいいとこどりを






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。
ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

エプソンは無料アプリ「EpsoniPrint」





NFC搭載はなし


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが両機種なし






EP882AとEP812Aの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう





エプソンは引取修理サービスや送付修理サービス、持ち込み修理サービス

全て有料です。エプソンには保守契約のようなものもカラリオスマイル



カラリオスマイル5年間で3,000円(税抜き)

内容は有償修理の代金を半額に、ネットで申し込むと自宅まで引き取り

手元に残った未使用インクをポイントに交換






キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。選ぶべきメーカーです




売れ筋のEP882Aはカラーも3種用意されているので
やはりエプソンからすると本命です
しかし大きな機能の差はなくデザイン的な部分が大きいのかも


EP882AとEP812Aの価格差は約7千円ほどです
この差ならあえてデザインがいいEP882Aでもいいのかなとも思います
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