2019年新発売のEP812AとEP712Aを比較
どちらも家庭用インクジェット複合機ですがエプソンColorioシリーズの今年のモデル

比較項目EP-812AEP-712A
本体カラー
液晶2.7型1.44型
大きさ収納時で幅390×奥行339×高さ141(mm)収納時で幅390×奥行338×高さ163(mm)
重さ約6.8kg約5.9kg
消費電力(コピー時)約17W約15W
スマホプリント
印刷速度13秒/枚17秒/枚
印刷コスト約29.5円約29.5円
ネットワーク無線LAN無線LAN
自動電源OFFのみ
自動両面プリント×
給紙方式前面2段と背面前面1段
ディスクレーベル
インク6色6色
価格EP812AEP712A

※1.印刷速度やコストはエプソンでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



EP812AとEP712Aは1ランク差があるのですが
その結果デザインをはじめ結構な機能の差もでました



EP812AのEP712Aのお得なポイント


インクが6色と色域もいいし独立タンクということで1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。お得な6色パックが用意されているので効率的


EP812AもEP712Aもインクは同じです
そして新インクが投入で評価できます




インクには

染料インクと顔料インクがあります



染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です





黒が2色あったりするのは顔料インクと染料インクで永年維持することや発色のいいとこどりを






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります

EP712Aには自動両面機能なしです





前面給紙と背面給紙があると便利です。
ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

エプソンは無料アプリ「EpsoniPrint」




NFC搭載は両機種なし


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが両機種なし






EP812AとEP712Aの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう





エプソンは引取修理サービスや送付修理サービス、持ち込み修理サービス

全て有料です。エプソンには保守契約のようなものもカラリオスマイル



カラリオスマイル5年間で3,000円(税抜き)

内容は有償修理の代金を半額に、ネットで申し込むと自宅まで引き取り

手元に残った未使用インクをポイントに交換






キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。選ぶべきメーカーです


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EP812AとEP712Aは同じインクなので速度やコストは変わりません
しかし機能的には自動両面や自動電源や前面給紙に差があります
EP812Aが優れています。必要か不要かと価格で判断するとよさそうです
その価格差は現在6千円ほどです