2018年の新製品エプソンカラリオEP711Aと過去のモデルだけどカタログには載るPX049Aその違いは同メーカーの比較ですA4カラー複合機

比較項目EP711APX049A
本体カラー
液晶1.44型
大きさ収納時で幅390×奥行338×高さ163(mm)収納時で幅390×奥行300×高さ145(mm)
重さ約5.9kg約3.9kg
消費電力(コピー時)約15W約12W
スマホプリント
印刷速度17秒/枚74秒/枚
印刷コスト約26.5円約27.5円
ネットワーク無線LAN無線LAN
自動電源OFFだけOFFだけ
自動両面プリント
給紙方式前面1段だけ背面だけ
ディスクレーベル
インク6色4色
価格EP711APX049A

※1.印刷速度やコストはエプソンでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



EP-711AとPX-049Aですが同メーカー対決ですが
結構な差はありましたモニターなし、重さ、速度、色域などほとんどがEP711Aが優です



EP711AのPX049Aのお得なポイント



インクは独立タンクなら1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。

EP-711Aは6色なので評価はできますがPX049Aは4色

ちなみにインクは去年のものです残念ですね




インクには

染料インクと顔料インクがあります



染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です




黒が2色あったりするのは顔料インクと染料インクで永年維持することや発色のいいとこどりを






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

エプソンEP711A、PX049Aは無料アプリ「EpsoniPrint」

Wi-Fi Direct とQRコード接続はEP711Aだけ




NFC搭載は両機種ありません


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが両機種ありません






EP-711AとPX049Aの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう





エプソンは引取修理サービスや送付修理サービス、持ち込み修理サービス

全て有料です。エプソンには保守契約のようなものもカラリオスマイル



カラリオスマイル5年間で3,000円(税抜き)

内容は有償修理の代金を半額に、ネットで申し込むと自宅まで引き取り

手元に残った未使用インクをポイントに交換






キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。ブラザーはこれを追いかけてきました



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EP711AとPX049Aの差は上記の機能比較からそれなりの差がありました後はその差が必要か不要かと価格の兼ね合いではないでしょうか価格は3千円ほどの差と現在なっています