2019年新発売のDCP-J982Nと2018年のDCP-J978Nの違いを比較
どちらも家庭用インクジェット複合機ですがブラザーPRIVIOシリーズトップ的な商品

比較項目DCP-J982NDCP-J978N
本体カラー白と黒白と黒
液晶2.7型タッチパネル2.7型タッチパネル
大きさ収納時で幅400×奥行341×高さ172(mm)収納時で幅400×奥行341×高さ172(mm)
重さ約8.6kg約8.6kg
消費電力(コピー時)約17W約17W
スマホプリント
印刷速度14秒/枚14秒/枚
印刷コスト約18.6円約18.6円
ネットワーク有線/無線LAN有線/無線LAN
自動電源××
自動両面プリント
給紙方式前面2段と背面前面2段と背面
ディスクレーベル
インク4色4色
価格DCP-J982NDCP-J978N

※1.印刷速度やコストはブラザーでの測定環境から紹介しています(L版フチなし)
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



DCPJ982NとDCPJ978Nの結論は全く同じである



DCPJ982NとDCPJ978Nのお得なポイント


両機種4色独立インクなので色域は期待できません
綺麗なものならキャノンやエプソンへとなります



インクには

染料インクと顔料インクがあります




染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です





黒が2色あったりするのは顔料インクと染料インクで永年維持することや発色のいいとこどりを





自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります






前面給紙と背面給紙があると便利です。
ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

ブラザーなら「Brotheriprint&SCAN」




NFC搭載を両機種あります


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが
両機種搭載しています




DCPJ982NとDCPJ978Nの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう





ブラザーは修理費と送料が必要です
修理費+引き取り費2,500円/1台(税抜き)






キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。ブラザーはこれを追いかけてきました



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DCP-J982NとDCP-J978Nの違いは見分けれませんでした
唯一見つけたのが価格です。DCP-J978Nは価格がこなれています


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価格差は約7,000円です。