2019年新発売のDCPJ982NとDCPJ582Nの違いを比較
どちらも家庭用インクジェット複合機ですがブラザーPRIVIOシリーズの2機種の差は

比較項目DCP-J982NDCP-J582N
本体カラー白と黒
液晶2.7型タッチパネル2.7型
大きさ収納時で幅400×奥行341×高さ172(mm)収納時で幅400×奥行341×高さ151(mm)
重さ約8.6kg約7.1kg
消費電力(コピー時)約17W約17W
スマホプリント
印刷速度14秒/枚34秒/枚
印刷コスト約18.6円約18.6円
ネットワーク有線/無線LAN無線LAN
自動電源××
自動両面プリント
給紙方式前面2段と背面前面2段と背面
ディスクレーベル×
インク4色4色
価格DCP-J982NDCP-J582N

※1.印刷速度やコストはブラザーでの測定環境から紹介しています(L版フチなし)
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



DCPJ982NとDCPJ582Nは機能的にも差があります
速度が意外と大きいですね



DCPJ982NとDCPJ582Nのお得なポイント


DCPJ982NとDCPJ582Nは同じインクなのでコストは同じなのですが
以前のインクでしかも独立ですが4色です
このあたりは残念でしょうか



インクには

染料インクと顔料インクがあります




染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です





黒が2色あったりするのは顔料インクと染料インクで永年維持することや発色のいいとこどりを





自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります






前面給紙と背面給紙があると便利です。
ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

ブラザーなら「Brotheriprint&SCAN」



NFC搭載はDCP-J982Nにはあります


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですがDCP-J982Nにはあります





DCPJ982NとDCPJ582Nの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう





ブラザーは修理費と送料が必要です
修理費+引き取り費2,500円/1台(税抜き)






キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。ブラザーはこれを追いかけてきました


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DCPJ982NとDCPJ582Nとの差は意外と大きいです
ADFやNFCがあるないや印字速度、ディスクレーベル
必要か不要か検討ありだと思います。価格差は約5,6千円です