2018年の新製品ブラザーPRIVIODCP-J978Nと去年のDCP-J973Nその違いはA4カラーインクジェット複合機のホームタイプの最高峰モデルで比較しました

比較項目DCP-J978NDCP-J973N
本体カラー白・黒の2色白・黒の2色
液晶2.7型タッチ2.7型タッチ
大きさ収納時で幅400×奥行341×高さ172(mm)収納時で幅400×奥行341×高さ172(mm)
重さ約8.6kg約8.6kg
消費電力(コピー時)約17W約17W
スマホプリント
印刷速度14秒/枚14秒/枚
印刷コスト約18.6円約18.6円
ネットワーク有線LANと無線LAN有線LANと無線LAN
自動電源
自動両面プリント
給紙方式前面2段と背面前面2段と背面
ディスクレーベル
インク4色4色
価格1万円台1万円台

※1.印刷速度やコストはブラザーでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



DCP-J978NAとDCP-J973Nとホームタイプの今年と去年の
モデルほとんど変わりありません
両機種ADFがついていますよく印字する方はこれは助かります





DCP-J978NとDCP-J973Nのお得なポイント


インクが独立タンクということで1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。

ただ、DCP-J978Nは4色でトップモデルしては心もとないです。しかもインクは去年のものです





インクには

染料インクと顔料インクがあります



染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です





黒が2色あったりするのは顔料インクと染料インクで永年維持することや発色のいいとこどりを






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

ブラザーなら「Broheriprint&SCAN」やNFCがあります






NFC搭載は両機種あり


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが両機種あり








DCP-J978NとDCP-J973Nの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう



ブラザーは修理費と送料が必要です
修理費+引き取り費2,500円/1台(税抜き)






キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。ブラザーはこれを追いかけてきました



DCP-J978NとDCP-J973Nはほとんど変わりないですね
インクも去年のものですしADFとNFCは他メーカーついていません
評価は高いですインクが4色は前からですが残念ですね


DCP-J978NとDCP-J973Nどっち
価格は約5,000円旧モデルDCP-J973Nが安い