インクジェット プリンターとインク@正しい選び方

インクジェットプリンターや複合機の比較と消耗品のインクの純正、詰め替え、互換、リサイクルインクを解説

カテゴリ:2015年おすすめ > 消耗品

IP04KAはエプソンの新タイプのインクパックです
カートリッジではなくパックものでコスト削減に貢献しそうなものですが
ビジネス用インクジェットプリンターの消耗品です


IP04KAは約4万ページという相当なインク量ですね
では価格は
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エプソンの新インクのIP03KAとIP03KBとは
モノクロのインクパックでビジネスインクジェットプリンターの消耗品です
このインクはカートリッジではなくパックになっています


IP03KAは約5,000ページ
IP03KBは約1万ぺージ


価格はこちら
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カシオのPCP2400インクは厳密に言えば
去年発売の年賀状プリンター

PCP2400で使う消耗品が
こちら
>>> カシオ プリン写ル専用カートリッジ PI-110C

>>> プリン写ル専用L判フォト光沢用紙(50枚入り) PO-150

>>> プリン写ル シール用紙 PO-165


PCP2400インクといえばPI110Cというカラー一体型
なのでインク代としては高くつきますが・・・。


こんなのもあります


詰め替えインクですがこれらはメーカーと対です
つまりカシオは認めていない
ので自己責任です

しかし詰め替えインクは確かに安いですね
そんなに年賀状やはがきを印刷しないなら純正が無難です

BCI-351+350互換インク

このシリーズにはBCI-351の黒と
シアン、マゼンダ、イエローと
BCI-350の黒の5種類のタイプと


+グレーの6種類があります
それぞれBCI351+350 5P
BCI351+350 6Pのパックインクがあります


インクは純正が基本なんですが
大きな値引きはありません

当然高品質なのですが
高いですね

大量に印刷したり
年賀状シーズンには互換インクや詰め替えを使いたくなります


例えばBCI-351+350互換インク

5P



6P




BCI-350互換インクなら




BCI-351+350互換インクとは
メーカーではない業者が作っているので信頼度は低いですが

やはり安いですね

安くなかったら売れないわけですが当然といえばトウゼンです
関連でエコリカというリサイクルインクってのがあります


ここは空のインクカートリッジを集めて
メーカーが認めないインク(液)を詰替えて販売します
空カートリッジのクリーニングや詰める手間がある為価格は高いです



BCI-351+350互換インクは
メーカーとは対です

故障はインクのせいだということもあるかもしれません
過去には裁判も起こっています
純正インク以外を使うにはリスク管理が必要です


BCI-351+350互換で要注意は
業者が小企業が多いので不良品のときには対応に不安が残ります
初期不良なんかが多いかもしれません


1円安いより信頼度が高い会社や小企業でも社長の方針が明確な業者を選びたいです

MG7730インク激安

MG7730といえばキャノンの最新売れ筋モデルですが
6色独立インクを使います

L版フチなし印刷でキャノン写真用紙・光沢ゴールドで
インクと用紙のコストが約22.6円(税抜)かかります続きを読む

詰め替えインクダイソーエレコムサンワサプライ

詰め替えインクを販売しているのはメーカーではありません
小さな企業やそこそこ有名なのは100円ショップのダイソー
パソコン周辺機器全般のサンワサプライとかエレコムなど


では詰め替えインクのいいところとデメリットは
まずは詰め替えインクは価格が安いです
純正インクよりかなり安いこれが一番のメリット


では詰め替えインクの問題点は
純正インクや互換に比べて手間がかかります


自分でカートリッジを取り出してインク液を流し込むのですが
下の口から液が漏れて机が汚れたり
挿入口でインクが風船状になってうまく下に落ちずにカートリッジ周りが汚れたりです


他にもプリンターの中に手を入れるので手が汚れたり
もしかしたらケガをするかもしれません
このあたりは自己責任を問われそうですね


もうひとつ大きな問題が・・・
それはメーカーが認めていないということです


互換インクもしかり
メーカーは純正インクカートリッジしか認めていません


例えば
ダイソーの詰め替えインクだけ認める
そんなこともありません


メーカーとして大事な飯の種をやすやすと渡すことはありません
インクというのはメーカーにとって株主の配当まで潤わす

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