インクジェット プリンターとインク@正しい選び方

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エプソンEP709AとブラザーDCPJ567Nを比較しましたその違いは
2016年発売の両機種ですが、まずは仕様から比較してみました

比較項目EP709ADCPJ567N
本体カラーホワイトの1色ホワイトの1色
液晶モニター1.44型2.7型
大きさ収納時で幅390×奥行338×高さ163(mm)収納時で幅400×奥行341×高さ151(mm)
重さ約6.0kg約7.1kg
消費電力約15W約18W
インク6色(ITHシリーズ)4色(LC211)
印刷速度約17秒約34秒
印刷コスト約26.5円約18.6円
価格約14,000円前後
約13,000円前後

※印刷速度やコストはエプソンやブラザーのL版印刷での測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



EP709AとDCPJ567Nの違いは
上記の仕様から差は見てとれます


まずは大きさはそんなに変わりません
重さは結構差があります。液晶画面はブラザーの方が大きくタッチパネルですが
EP709Aはタッチパネルではない


色域はEP709Aは6色、DCPJ567Nが4色
これは大きな差かもしれません
6色が主流ですがブラザーは4色インクが多いですね


印刷コストがDCPJ567Nの方が安いのはイマイチ信頼できないかも。。
スピードはEP709A

両機種一長一短ありますが
価格はほぼ同じですね




EP709AとDCPJ567Nの機能の違いは


無線LANは:両機種あり
有線LANは:両機種なし


ディスクレーベルプリントは:EP709Aは有り、DCPJ567Nは無し

前面給紙:EP709Aは1段、DCPJ567Nは2段
背面給紙:EP709Aなし、DCPJ567Nはあり




自動電源ON/OFF:EP709Aはオフのみ、DCPJ567Nはなし

自動両面プリント:EP709Aなし、DCPJ567Nあり



EP709AとDCPJ567Nの機能は
微妙に結構ありとなしが混合しています

後はライフワークで必要、不要の見極めでしょうか


インクジェットプリンターでエプソンとキャノンは
国内シェアをほとんど占めています


選ぶべきメーカーでいえばエプソンです
ブラザーで気になるのがインクが4色と本体のデザインと歴史ですね

海外ではブラザーOA機器が好調のようで
株価も好調に思えます

BCI-351+350互換インク

このシリーズにはBCI-351の黒と
シアン、マゼンダ、イエローと
BCI-350の黒の5種類のタイプと


+グレーの6種類があります
それぞれBCI351+350 5P
BCI351+350 6Pのパックインクがあります


インクは純正が基本なんですが
大きな値引きはありません

当然高品質なのですが
高いですね

大量に印刷したり
年賀状シーズンには互換インクや詰め替えを使いたくなります


例えばBCI-351+350互換インク

5P



6P




BCI-350互換インクなら




BCI-351+350互換インクとは
メーカーではない業者が作っているので信頼度は低いですが

やはり安いですね

安くなかったら売れないわけですが当然といえばトウゼンです
関連でエコリカというリサイクルインクってのがあります


ここは空のインクカートリッジを集めて
メーカーが認めないインク(液)を詰替えて販売します
空カートリッジのクリーニングや詰める手間がある為価格は高いです



BCI-351+350互換インクは
メーカーとは対です

故障はインクのせいだということもあるかもしれません
過去には裁判も起こっています
純正インク以外を使うにはリスク管理が必要です


BCI-351+350互換で要注意は
業者が小企業が多いので不良品のときには対応に不安が残ります
初期不良なんかが多いかもしれません



エレコムのような上場企業の方が気休めになるかも・・・。

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