インクジェット プリンターとインク@正しい選び方

インクジェットプリンターや複合機の比較と消耗品のインクの純正、詰め替え、互換、リサイクルインクを解説

2018年の新製品ブラザーPRIVIOシリーズMFC-J6999CDWとMFC-J6997CDWその違いは、A3インクジェット複合機となります。ビジネスでも使える2機種です

比較項目MFC-J6999CDWMFC-J6997CDW
本体カラー
液晶3.7型タッチ3.7型タッチ
大きさ収納時で幅575×奥行477×高さ445(mm)収納時で幅575×奥行477×高さ375(mm)
重さ約27.7kg約24.7kg
消費電力(コピー時)約29W約29W
スマホプリント
印刷速度約20ipm約20ipm
印刷コスト約3.7円約3.7円
ネットワーク無線/有線LAN無線/有線LAN
自動電源
自動両面プリント
給紙方式前面3段前面2段
ディスクレーベル
インク4色4色
価格8万円台7万円台

※1.印刷速度やコストはブラザーでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います
印刷コストと速度はA4普通紙でカラーの時の数字です



MFC-J6999CDWとMFC-J6997CDWはほぼ同じ商品です
A3プリント可能でFAXつきの複合機です
では何が大きな違いは前面給紙が3段か2段か


この二機種で共通しているのですが最も大きな特徴は
ファーストタンクというモデル
要するに黒なら標準の16本分のインクがタンクに収められているイメージです


だから交換後は1年以上はインクの心配はいらない
サブタンクも搭載しているのでインク切れ後も200枚ほど刷れる仕組み
だから上の表でインクコストが安くなっています


黒インクだと約6,000枚
カラー各約5,000枚となっています





MFC-J6999CDWとMFC-J6997CDWのお得なポイント



インクは独立タンクなら1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。
ただMFC-J6999CDWとMFC-J6997CDWは4色なので色域は期待出来かねます







インクには

染料インクと顔料インクがあります



染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です




メーカーによってやり方は違うのですが
ブラザーは黒が顔料でカラーインクが染料というパターンが多いようです






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

ブラザーなら「Broheriprint&SCAN」








NFC搭載は両機種搭載しています


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが両機種搭載しています






MFC-J6999CDWとMFC-J6997CDWの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう



ブラザーは修理費と送料が必要です
修理費+引き取り費2,500円/1台(税抜き)









MFC-J6999CDWとMFC-J6997CDWの違いは前面給紙ぐらいしか見当たりませんでした価格差は約1万円です。この2機種はコピー、プリント、スキャン、FAX、ADFとオールインワン複合機ビジネス向けですねブラザーはこの手は力が入っていますそして印字コストも抑えれる超大容量インクを用意しました。


価格が10万円近いのがポイントでしょうか

2018年の新製品ブラザーPRIVIOシリーズDCP-J988NとDCP-J978Nその違いは、A4インクジェット複合機となります

比較項目DCP-J988NDCP-J978N
本体カラー白と黒の2色
液晶2.7型タッチ2.7型タッチ
大きさ収納時で幅435×奥行341×高さ195(mm)収納時で幅400×奥行341×高さ172(mm)
重さ約8.7kg約8.6kg
消費電力(コピー時)約20W約17W
スマホプリント
印刷速度14秒/枚14秒/枚
印刷コスト約10.0円約18.6円
ネットワーク無線/有線LAN無線/有線LAN
自動電源
自動両面プリント
給紙方式前面1段と背面前面2段と背面
ディスクレーベル
インク4色4色
価格3万円台1万円台

※1.印刷速度やコストはブラザーでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います
印刷コストと速度はL版写真でのデーターです



DCP-J988NとDCP-J978Nはファーストインク搭載か
今までのHOMEタイプかですどちらもA4複合機(FAX搭載なし)



ファーストタンクモデルとは
黒なら標準インクの16本分がタンクに収められているイメージです


だから交換後は1年以上はインクの心配はいらない
サブタンクも搭載しているのでインク切れ後も200枚ほど刷れる仕組み
だから上の表でインクコストが安くなっています


上記の比較でも印字コストが8.6円ほど安くなっています
これが大きな特徴でしょうか



DCP-J988NとDCP-J978Nのお得なポイント



インクは独立タンクなら1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。
ただ
DCP-J988NもDCP-J978Nは4色なので色域は期待出来かねます







インクには

染料インクと顔料インクがあります



染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です




メーカーによってやり方は違うのですが
ブラザーは黒が顔料でカラーインクが染料というパターンが多いようです






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

ブラザーなら「Broheriprint&SCAN」








NFC搭載は両機種搭載しています


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが両機種搭載しています






DCP-J988NとDCP-J978Nの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう



ブラザーは修理費と送料が必要です
修理費+引き取り費2,500円/1台(税抜き)






キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。ブラザーはこれを追いかけてきました



DCP-J988NとDCP-J978Nの大きな違いは先でも紹介しました印字コストですねそれと前面2段やディスクレーベルはDCP-J978Nが優れていて使い勝手はよさそうです


ではこの2機種の価格差は16,000円ほどDCP-988Nが高い


DCP-J988Nは印刷を相当するなら有利です本体価格を吸収できます
ただ本体は高めの設定なので年間通じて年賀状+少々ならお得じゃないかもしれませんトータル的に本体と印刷枚数を計算して検討するのがよろしいかと思います。

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