インクジェット プリンターとインク@正しい選び方

インクジェットプリンターや複合機の比較と消耗品のインクの純正、詰め替え、互換、リサイクルインクを解説

2018年の新製品ブラザーPRIVIOシリーズDCP-J988NとDCP-J978Nその違いは、A4インクジェット複合機となります

比較項目DCP-J988NDCP-J978N
本体カラー白と黒の2色
液晶2.7型タッチ2.7型タッチ
大きさ収納時で幅435×奥行341×高さ195(mm)収納時で幅400×奥行341×高さ172(mm)
重さ約8.7kg約8.6kg
消費電力(コピー時)約20W約17W
スマホプリント
印刷速度14秒/枚14秒/枚
印刷コスト約10.0円約18.6円
ネットワーク無線/有線LAN無線/有線LAN
自動電源
自動両面プリント
給紙方式前面1段と背面前面2段と背面
ディスクレーベル
インク4色4色
価格3万円台1万円台

※1.印刷速度やコストはブラザーでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います
印刷コストと速度はL版写真でのデーターです



DCP-J988NとDCP-J978Nはファーストインク搭載か
今までのHOMEタイプかですどちらもA4複合機(FAX搭載なし)



ファーストタンクモデルとは
黒なら標準インクの16本分がタンクに収められているイメージです


だから交換後は1年以上はインクの心配はいらない
サブタンクも搭載しているのでインク切れ後も200枚ほど刷れる仕組み
だから上の表でインクコストが安くなっています


上記の比較でも印字コストが8.6円ほど安くなっています
これが大きな特徴でしょうか



DCP-J988NとDCP-J978Nのお得なポイント



インクは独立タンクなら1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。
ただ
DCP-J988NもDCP-J978Nは4色なので色域は期待出来かねます







インクには

染料インクと顔料インクがあります



染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です




メーカーによってやり方は違うのですが
ブラザーは黒が顔料でカラーインクが染料というパターンが多いようです






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

ブラザーなら「Broheriprint&SCAN」








NFC搭載は両機種搭載しています


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが両機種搭載しています






DCP-J988NとDCP-J978Nの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう



ブラザーは修理費と送料が必要です
修理費+引き取り費2,500円/1台(税抜き)






キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。ブラザーはこれを追いかけてきました



DCP-J988NとDCP-J978Nの大きな違いは先でも紹介しました印字コストですねそれと前面2段やディスクレーベルはDCP-J978Nが優れていて使い勝手はよさそうです


ではこの2機種の価格差は16,000円ほどDCP-988Nが高い


DCP-J988Nは印刷を相当するなら有利です本体価格を吸収できます
ただ本体は高めの設定なので年間通じて年賀状+少々ならお得じゃないかもしれませんトータル的に本体と印刷枚数を計算して検討するのがよろしいかと思います。

2018年の新製品ブラザーPRIVIOシリーズDCP-J988NとMFC-J1500Nその違いは、A4インクジェット複合機となります

比較項目DCP-J988NMFC-J1500N
本体カラー
液晶2.7型タッチ2.7型タッチ
大きさ収納時で幅435×奥行341×高さ195(mm)収納時で幅435×奥行341×高さ195(mm)
重さ約8.7kg約8.8kg
消費電力(コピー時)約20W約20W
スマホプリント
印刷速度14秒/枚14秒/枚
印刷コスト約10.0円約10.0円
ネットワーク無線/有線LAN無線/有線LAN
自動電源
自動両面プリント
給紙方式前面1段と背面前面1段と背面
ディスクレーベル
インク4色4色
価格3万円台3万円台

※1.印刷速度やコストはブラザーでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います
印刷コストと速度はL版写真でのデーターです



DCP-J988NとMFC-J1500Nはほぼ同じ商品です
では何が大きな違いかはFAXがあるかないかです

MFC-J1500NがFAX付きの複合機です



この二機種で共通しているのですが最も大きな特徴は
ファーストタンクというモデル
要するに黒なら標準の16本分のインクがタンクに収められているイメージです


だから交換後は1年以上はインクの心配はいらない
サブタンクも搭載しているのでインク切れ後も200枚ほど刷れる仕組み
だから上の表でインクコストが安くなっています


普通のインクジェット複合機だったらどのメーカーでも1枚@20円近いはず
エプソンのエコタンク搭載モデルに対抗でしょうか




DCP-J988NとMFC-J1500Nのお得なポイント



インクは独立タンクなら1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。

DCP-J988NもMFC-J1500Nは4色なので色域は期待出来かねます







インクには

染料インクと顔料インクがあります



染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です




メーカーによってやり方は違うのですが
ブラザーは黒が顔料でカラーインクが染料というパターンが多いようです






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

ブラザーなら「Broheriprint&SCAN」








NFC搭載は両機種搭載しています


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが両機種搭載しています






DCP-J988NとMFC-J1500Nの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう



ブラザーは修理費と送料が必要です
修理費+引き取り費2,500円/1台(税抜き)






キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。ブラザーはこれを追いかけてきました



DCP-J988NとMFC-J1500Nの違いは簡単ですFAXがあるかないかその価格差は約5,000円なので妥当です後はA4プリントで問題ないかということです。


この2機種は印刷が相当枚数刷るユーザーの位置づけだと思います
本体は高めの設定なので年間通じて年賀状+少々ならお得じゃないかもしれませんトータル的にこのあたりは本体と印刷枚数を計算して検討するのがよろしいかと思います。

2018年の新製品エプソンカラリオシリーズEP811Aとエコインク搭載モデルEWM770Tその違いは今いえるのは印字コストはEWM770Tが有利だけど・・・

比較項目EP-811AEWM770T
本体カラー白・黒の2色白・黒の2色
液晶2.7型TFT2.7型TFT
大きさ収納時で幅390×奥行339×高さ141(mm)収納時で幅425×奥行359×高さ161(mm)
重さ約6.9kg約8.0kg
消費電力(コピー時)約17W約16W
スマホプリント
印刷速度13秒/枚24秒/枚
印刷コスト約26.5円約6.0円
ネットワーク無線LAN有線&無線LAN
自動電源
自動両面プリント
給紙方式前面2段と背面前面2段と背面
ディスクレーベル
インク6色5色
価格2万円台5万円台

※1.印刷速度やコストはエプソンでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



EP-811AとEWM770Tとは機能的にはそんなに大きな差はありませんでした
ただ印字スピードと印字コストは大きな差になっています




EP-811AのEWM770Tのお得なポイント


インクが6色と色域もいいし独立タンクということで1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。

両機種ともインクは去年のもので残念です





インクには

染料インクと顔料インクがあります

EP811AやEWM770Tにも使われています




染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です





黒が2色あったりするのは顔料インクと染料インクで永年維持することや発色のいいとこどりを






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

エプソンEP811Aは無料アプリ「EpsoniPrint」




NFC搭載は両機種なし


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが両機種なし






EP811AとEWM770Tの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう





エプソンは引取修理サービスや送付修理サービス、持ち込み修理サービス

全て有料です。エプソンには保守契約のようなものもカラリオスマイル



カラリオスマイル5年間で3,000円(税抜き)

内容は有償修理の代金を半額に、ネットで申し込むと自宅まで引き取り

手元に残った未使用インクをポイントに交換






キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。



EWM770Tは有線LANがありEP811AはQRコード接続ができます
カラリオスマイル(保守契約)はEWM770Tはできません
メーカー保証は持ち込み1年があるのですがEWM770TはMYEPSON登録で引き取り2年に延長可


印字スピードはEP811Aが速く印字コストはEWM770Tなのですが価格差がですね約35,000円(黒と白でちょっと変わってきますが)EP811Aが安いわけです。EWM770Tは本体価格が高い


大量に刷るなら問題なくエコタンク搭載モデルがお得だと思いますがもしですね年賀状100枚しか年間刷らないとすると
EP811A@26.5円×100=2,650円 10年使うと本体合わして5万円ほど
EWM770T@6円×100=600円 同じく期間で本体合わして6万4千円ほど


ちょっと極端な計算でしたが使用枚数によってどっちがいいかは変ってくると思いますのでシュミレーションは必要かなって思いました

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