インクジェット プリンターとインク@正しい選び方

インクジェットプリンターや複合機の比較と消耗品のインクの純正、詰め替え、互換、リサイクルインクを解説

詰め替えインク
互換や詰め替えインクは1円安いじゃなくて業者選びの方が重要です>>
(純正と対なのである程度大きな会社で初期不良の対応も速やかな)

TS8330インクの純正、互換、詰め替えインクについて

TS8330は2019年発売のインクジェット複合機です
消耗品でインクがあります


インクは最高6種使用します
2種類の黒とシアン、マゼンダ、イエロー、グレーです
キャノンはこれらのTS8330インクに標準、小容量、大容量と用意しています


これはTS8330が売れ筋機種だから3種も選べるのでしょう
更に5個パックや6個パックというお得なものも用意しています
TS8330インク純正や互換、詰め替えと揃っています

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2020年新発売のキャノンのTS3330と2018年発売のTS3130Sを比較
どちらも家庭用インクジェット複合機PIXUSシリーズですがどちらも割り切りモデルです

比較項目TS3330TS3130S
本体カラー白と黒白と黒
液晶1.5型モノクロ1.5型モノクロ
大きさ収納時で幅435×奥行316×高さ145(mm)収納時で幅435×奥行316×高さ145(mm)
重さ約3.9kg約3.9kg
消費電力(コピー時)約11W約11W
スマホプリント
印刷速度52秒/枚52秒/枚
印刷コスト約21.7円約21.7円
ネットワーク無線LAN無線LAN
自動電源
自動両面プリント××
給紙方式背面だけ背面だけ
ディスクレーベル××
インク黒とカラー一体型黒とカラー一体型
価格TS3330TS3130S

※1.印刷速度やコストはキャノンの測定環境から紹介しています(L版フチなし)
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



TS3330とTS3130Sですが焼き直しみたいな感じです
見た目も機能もほとんど一緒



TS3330とTS3130Sのお得なポイント


両機種カラーインクは一体型なのでコスト面や色域は期待できない商品です



インクには

染料インクと顔料インクがあります




染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です





黒が2色あったりするのは顔料インクと染料インクで永年維持することや発色のいいとこどりを






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。
ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

キャノンは「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」という無料アプリ





NFC搭載は両機種なし

NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが
両機種なし






TS3330とTS3130Sの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう


キャノンではPIXUSは修理対応は5年と明記しています





キャノンの修理はらくらく修理便(有料)

指定日にキャノン指定業者(ヤマト)が引き取りに

修理終了後お客様宅へお届けとのこと









キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。キャノンは選ぶべきメーカーです





TS3330でもTS3130Sでもどちらでもいい
ということは価格が重要じゃないでしょうか


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TS3330とTS3130Sの価格差は僅差です
ということは修理の期間があるので現時点では最新のものでいいと思われます

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