インクジェット プリンターとインク@正しい選び方

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カテゴリ:2016年おすすめ > 2016プリンター複合機の比較

インクジェットプリンターや複合機も年々発売時期が早い気がします
2016年も9月早々にキャノンもエプソンも年末に向け新機種を発表しました


キャノンの場合2015年に比べて2016年の大きなプリンターの違いは
デザインでしょうか
大きく変えてきましたね 好き嫌いはあるでしょうけど


サイズは更にコンパクト化していますよ
 

別のメーカーではと思うほどですね


キャノンはA4インクジェットプリンターのラインナップは年々絞ってきてるのでしょうか
PIXUSシリーズ3~4機種ですね


ただ各モデルには最低2種類の本体色は用意してます
白・黒という具合です


売れ筋のモデルは白・黒・赤・茶と4色です
キャノンのPIXUSシリーズインクジェット複合機2016年で残念なのが
色域ですね今年はデザイン料で資金がかかったのか消耗品のインクは去年のものです


全ての機種においてです



エプソンは新インクを投入してきました
全機種ではありませんが売れ筋モデルは新インクです
これは評価できます


見た目は去年のをさらにコンパクトという感じでしょうか
 


今のところ5機種を発表しています
特に高価なモデルが充実していますね


例えばA3がとれるモデルや
写真メインに大量に刷れる高品質画像モデルとか
このあたりのモデルがNFC接続できますがその他機種はNFCができません



キャノンとエプソンのプリンターに違い2016ですが
もう両社はインクジェットプリンターでも複合機でもシェアを2社でほとんど占めています

その割合もほぼ半々でしょう
選ぶべきメーカーであることは当然ですが

インクジェットプリンターはそれなりに歴史があるので
大きな変化は少ないです

小さな改良ですね
大きさであるとか印字コストなど

印字スピードはエプソンの方が若干早い気がしますが
メーカーのデータの数字からなのでざっくりですが。。。

逆に印字コストはキャノンが若干よさそうです
ただエプソンで高品質モデルはL版写真+インクで約12.7円となってます

これは評価できますね
いいのがほしい方は検討の余地ありです

コレ
 


個人的な意見ですが
5万円ほど出せていいのがほしいならエプソンの👆がよさそうです

機能が最低限で安めのプリンターを探しているなら
キャノンのTS5030あたりのシンプルモデル

現在約2万円弱です


エプソンも劣化モデルがあるのですが

現在約1万円ちょとです
安いんですがスピードが遅い約74秒ですか・・・。

エプソンEP709AとブラザーDCPJ567Nを比較しましたその違いは
2016年発売の両機種ですが、まずは仕様から比較してみました

比較項目EP709ADCPJ567N
本体カラーホワイトの1色ホワイトの1色
液晶モニター1.44型2.7型
大きさ収納時で幅390×奥行338×高さ163(mm)収納時で幅400×奥行341×高さ151(mm)
重さ約6.0kg約7.1kg
消費電力約15W約18W
インク6色(ITHシリーズ)4色(LC211)
印刷速度約17秒約34秒
印刷コスト約26.5円約18.6円
価格約14,000円前後
約13,000円前後

※印刷速度やコストはエプソンやブラザーのL版印刷での測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



EP709AとDCPJ567Nの違いは
上記の仕様から差は見てとれます


まずは大きさはそんなに変わりません
重さは結構差があります。液晶画面はブラザーの方が大きくタッチパネルですが
EP709Aはタッチパネルではない


色域はEP709Aは6色、DCPJ567Nが4色
これは大きな差かもしれません
6色が主流ですがブラザーは4色インクが多いですね


印刷コストがDCPJ567Nの方が安いのはイマイチ信頼できないかも。。
スピードはEP709A

両機種一長一短ありますが
価格はほぼ同じですね




EP709AとDCPJ567Nの機能の違いは


無線LANは:両機種あり
有線LANは:両機種なし


ディスクレーベルプリントは:EP709Aは有り、DCPJ567Nは無し

前面給紙:EP709Aは1段、DCPJ567Nは2段
背面給紙:EP709Aなし、DCPJ567Nはあり




自動電源ON/OFF:EP709Aはオフのみ、DCPJ567Nはなし

自動両面プリント:EP709Aなし、DCPJ567Nあり



EP709AとDCPJ567Nの機能は
微妙に結構ありとなしが混合しています

後はライフワークで必要、不要の見極めでしょうか


インクジェットプリンターでエプソンとキャノンは
国内シェアをほとんど占めています


選ぶべきメーカーでいえばエプソンです
ブラザーで気になるのがインクが4色と本体のデザインと歴史ですね

海外ではブラザーOA機器が好調のようで
株価も好調に思えます

エプソンEP30VAとTS9030を比較しましたその違いは
2016年発売の両機種ですがA4複合機である意味最高峰の相違を比べました

比較項目EP30VATS9030
本体カラー黒の1色白・赤・の2色
液晶モニター4.3型5.0型
大きさ収納時で幅390×奥行339×高さ141(mm)収納時で幅372×奥行324×高さ140(mm)
重さ約7.0kg約6.7kg
消費電力約16W約14W
インク6色(YTHシリーズ)6色(BCI-371+370)
印刷速度約33秒約18秒
印刷コスト約12.7円約15.9円
価格約4万8千円前後
約3万8千円前後

※印刷速度やコストはキャノンやエプソンのL版印刷での測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います
キャノンのTS9030は印刷コストは増量タイプのインクです標準は約23.1円になります



EP30VAとTS9030の仕様の違いは


まずは今年はキャノンはデザインを変えてきました
結果、コンパクトになりました
EP30VAより意外とTS9030はコンパクトですね


TS9030の方が液晶モニターが大きい
タッチパネルは両機種あり


色域はEP30VAは6色、TS8030も6色
特にEP30VAは高画質を謳っておりインクもレッドやグレーを使い
特に写真印刷が多い方にはオススメですね


写真印刷や高品質でありながらEP30VAは印刷コストが安いのも特徴です
印字速度はTS9030の方が有利そうです


価格的には
EP30VAがやはり高いですねしかも1万円ほどここがポイントかもですね




EP30VAとTS9030の機能の違いは


無線LANは:両機種あり
有線LANは:両機種あり


NFCは:両機種あり


ディスクレーベルプリントは:両機種あり
前面給紙や背面給紙:両機種あり


自動電源ON/OFF:両機種あり


TS9030とEP30VAの機能はほぼ揃っています



EP30VAとTS9030の違いを紹介してきましたが
インクジェットプリンターでエプソンとキャノンは
国内シェアをほとんど占めています


選ぶべきメーカーです
そのシェアの内訳もほぼ半々なんです


個人的にはEP30VAが気になるのですが
ただ価格が高いのと印刷スピードが遅いのが写真印刷枚数とどうかというところです


高級感も高いです

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