インクジェット プリンターとインク@正しい選び方

インクジェットプリンターや複合機の比較と消耗品のインクの純正、詰め替え、互換、リサイクルインクを解説

カテゴリ: 2015年おすすめ

A3複合機

今回はインクジェット方式の複合機を調査しました
しかもA3サイズです。複合機をもやはりキャノンとエプソンが選ぶべきメーカーですが

メーカーのインクジェットのカタログを見ていると
半分以上は複合機と呼ばれるもののようです

複合機は
プリンター以外にコピー機能やスキャナ、FAXがついているもの

1台で何役か対応しているので
便利というか最近は当たり前になっています

プリンターにコピー機能やスキャナはよくある
複合機です

ここにFAXやADFがプラスされる複合機は
価格もワンランクUPします

インクジェット複合機はA4サイズが一般的ですが
A3対応複合機も各メーカー少ないですが販売しています

そこで今回は
おすすめのA3複合機を紹介します

もちろんキャノンとエプソンが選ぶべきメーカーなので
この2大メーカーから基本選びます



2019年A3複合機キャノン


ほとんどビジネス複合機ですがキャノンはスモールオフィス向けとして販売レーザーです




こちらキャノンのA3複合機でインクジェット方式です
原稿を2回に分けてスキャンしてA3サイズに合成インクジェットはこのやり方がほとんど





2019年A3複合機エプソン


家庭用としてのファミリー向けのA3複合機インクジェット




エコタンク搭載のA3インクジェット複合機、本体価格は高めなので使用枚数が多い方向け




ビジネス向けA3複合機(FAXあり)インクジェット方式




2019年A3複合機ブラザー

  
インクジェット方式のA3プリントできる複合機です。3機種ですが前面給紙の数などで差別化右に行くほど高価





2017年発売A3複合機


A3ノビのコピー・スキャナ・FAX・コピー・ADFとすべて揃ったモデルです
最近エプソンが力を入れているエコタンク搭載インクジェット複合機です


2016年にA3複合機新モデル
EP979A3が発売されました

去年のA3複合機EP978A3の後継機ですが
ほとんどかわらないようですこちら>>> EP979A3とEP978A3の違い
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IP04KAはエプソンの新タイプのインクパックです
カートリッジではなくパックものでコスト削減に貢献しそうなものですが
ビジネス用インクジェットプリンターの消耗品です


IP04KAは約4万ページという相当なインク量ですね
では価格は
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A3プリンター
A4プリンターに比べて少数派ですが

安心ください
今年も新機種がA3プリンター発売されました


キャノンとエプソンを主と考えたんですが
絶対数が少ないのでブラザーも紹介します

まずはエプソンです
2017年の新製品です

A3ノビまでの高品質モデルです。新インクソリの投入で色域は期待できそうです



エコタンク搭載A3ノビ対応インクジェット複合機ですプリンター・コピー・スキャナ・FAX・ADFありオールインワン



エコタンク搭載のA3カラーインクジェットプリンター
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カシオのPCP2400インクは厳密に言えば
去年発売の年賀状プリンター

PCP2400で使う消耗品が
こちら
>>> カシオ プリン写ル専用カートリッジ PI-110C

>>> プリン写ル専用L判フォト光沢用紙(50枚入り) PO-150

>>> プリン写ル シール用紙 PO-165


PCP2400インクといえばPI110Cというカラー一体型
なのでインク代としては高くつきますが・・・。


こんなのもあります


詰め替えインクですがこれらはメーカーと対です
つまりカシオは認めていない
ので自己責任です

しかし詰め替えインクは確かに安いですね
そんなに年賀状やはがきを印刷しないなら純正が無難です

BCI-351+350互換インク

このシリーズにはBCI-351の黒と
シアン、マゼンダ、イエローと
BCI-350の黒の5種類のタイプと


+グレーの6種類があります
それぞれBCI351+350 5P
BCI351+350 6Pのパックインクがあります


インクは純正が基本なんですが
大きな値引きはありません

当然高品質なのですが
高いですね

大量に印刷したり
年賀状シーズンには互換インクや詰め替えを使いたくなります


例えばBCI-351+350互換インク

5P



6P




BCI-350互換インクなら




BCI-351+350互換インクとは
メーカーではない業者が作っているので信頼度は低いですが

やはり安いですね

安くなかったら売れないわけですが当然といえばトウゼンです
関連でエコリカというリサイクルインクってのがあります


ここは空のインクカートリッジを集めて
メーカーが認めないインク(液)を詰替えて販売します
空カートリッジのクリーニングや詰める手間がある為価格は高いです



BCI-351+350互換インクは
メーカーとは対です

故障はインクのせいだということもあるかもしれません
過去には裁判も起こっています
純正インク以外を使うにはリスク管理が必要です


BCI-351+350互換で要注意は
業者が小企業が多いので不良品のときには対応に不安が残ります
初期不良なんかが多いかもしれません


1円安いより信頼度が高い会社や小企業でも社長の方針が明確な業者を選びたいです

キャノンプリンター最大3,000円キャッシュバックキャンペーン
banner_TOP_pixus__V292008538_

これ実はメーカー主催の特定のプリンターやインクを購入で後日申請すれば
最大で3,000円戻ってきます。キャノンプリンター購入や迷っている方は必見!続きを読む

EP808AとEP707A違い

2015年の新機種EP808Aと去年のEP707Aを比較してみました
本当はEP708Aという新機種を期待していたのですが。。。


比較項目2015年新機種EP808A去年のEP707A
本体カラーブラックとホワイトとレッドの3色ホワイトの1色
液晶モニター4.3型1.44型
大きさ収納時で幅390×奥行341×高さ141(mm)収納時で幅390×奥行338×高さ163(mm)
重さ約6.9kg約5.9kg
消費電力約17W約18W
インク6色(IC6CL80)6色(IC6CL80)
印刷速度約13秒約19秒
印刷コスト約19.9円~25.5円約19.9円~25.5円
価格EP808AB 25,325円
EP707Aが7,672円



※印刷速度やコストはエプソンのL版印刷での測定環境から紹介しています
価格は変動したりEP707Aは売り切れ廃止になる場合があります
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MG7730インク激安

MG7730といえばキャノンの最新売れ筋モデルですが
6色独立インクを使います

L版フチなし印刷でキャノン写真用紙・光沢ゴールドで
インクと用紙のコストが約22.6円(税抜)かかります続きを読む

インクジェットプリンターランキングから見えることがあります

アマゾン☞ こちら インクジェットプリンターランキング

楽天☞☞☞ こちら インクジェットプリンターランキング


微妙に違いますが

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詰め替えインクダイソーエレコムサンワサプライ

詰め替えインクを販売しているのはメーカーではありません
小さな企業やそこそこ有名なのは100円ショップのダイソー
パソコン周辺機器全般のサンワサプライとかエレコムなど


では詰め替えインクのいいところとデメリットは
まずは詰め替えインクは価格が安いです
純正インクよりかなり安いこれが一番のメリット


では詰め替えインクの問題点は
純正インクや互換に比べて手間がかかります


自分でカートリッジを取り出してインク液を流し込むのですが
下の口から液が漏れて机が汚れたり
挿入口でインクが風船状になってうまく下に落ちずにカートリッジ周りが汚れたりです


他にもプリンターの中に手を入れるので手が汚れたり
もしかしたらケガをするかもしれません
このあたりは自己責任を問われそうですね


もうひとつ大きな問題が・・・
それはメーカーが認めていないということです


互換インクもしかり
メーカーは純正インクカートリッジしか認めていません


例えば
ダイソーの詰め替えインクだけ認める
そんなこともありません


メーカーとして大事な飯の種をやすやすと渡すことはありません
インクというのはメーカーにとって株主の配当まで潤わす

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