インクジェット プリンターとインク@正しい選び方

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ブラザー新製品複合機MFC-J6980CDWとMFC-J6580CDWを比較しましたその違いは両機種貴重なA3サイズを使える複合機ですまずは仕様から比較してみました

比較項目MFC-J6980CDWMFC-J6580CDW
本体カラー
液晶モニター3.7型タッチパネル2.7型タッチパネル
大きさ幅575×奥行477×高さ375(mm)幅575×奥行477×高さ305(mm)
重さ約23.4kg約19.8kg
消費電力(コピー時)約28W約28W
インク4色(LC3119と3117)4色(LC3119と3117)
印刷速度約20ipm約20ipm
印刷コスト約6.0円約6.0円
価格 MFC-J6980CDW (FAX付) MFC-J6580CDW (FAX付)

※印刷速度やコストはブラザーの測定環境から紹介しています



MFC-J6980CDWとMFC-J6580CDWの違いは
上記の仕様からはほとんど変わりがありません
液晶モニターあたりと価格でしょうか


MFC-J6980CDWとMFC-J6580CDWの両者の大きな特徴が
A3というキーワードです
プリントにコピーにスキャンにFAXと最大A3対応です


MFC-J6980CDWとMFC-J6580CDWとも
自動両面プリント最大A3ですが両面同時スキャンはMFC-J6980CDWだけ




ランニングコストを詳しくいいますと
MFC-J6980CDWとMFC-J6580CDWはA4カラー文書で約6円/枚
A4モノクロ文書で約1.3円/枚



MFC-J6980CDWにはADF付き50枚
MFC-J6580CDWはADF付き30枚


MFC-J6980CDWは2段給紙トレイあり
MFC-J6580CDWは1段給紙です



スマートフォンやタブレットにも対応しています
Brother iPrint&Scan
AirPrint
NFC対応はMFC-J6980CDWでMFC-J6580CDWにはありません

NFCとは
スマホをプリンターにかざすだけで
選んだ写真が面倒な設定なしで印刷



MFC-J6980CDWとMFC-J6580CDW両者有線/無線LANできます



MFC-J6980CDWとMFC-J6580CDW両者Wi-FiDirect



MFC-J6980CDWとMFC-J6580CDW違い


大きな違いはありません
強いて言えば価格でしょうか


ブラザーとしてもWORKシリーズというブランドということで
ビジネス向けであるのは想像できますが
完全な業務用複合機ではありません


厳密にはSOHO向けでしょうか
MFC-J6980CDWとMFC-J6580CDWどっちかは
細かな違いで必要か不要で選べばよさそうです


MFC-J6980CDWとMFC-J6580CDWは価格で1万以上差があります

LC3119(BK/C/M/Y/4PK)シリーズはブラザーの複合機で使うインク
ブラック、シアン、マゼンダ、イエローの顔料タイプ
ブラック3,000枚、カラー各色は1,500枚

※測定データはブラザーの規定からです


LC3119-4PKはお得な4個パックです
LC3119の位置づけは大容量タイプ


>>> インクカートリッジ大容量タイプ お徳用4色パック LC3119-4PK

>>> 大容量タイプ (ブラック) LC3119BK

>>> 大容量タイプ (シアン) LC3119C

>>> 大容量タイプ (マゼンタ) LC3119M

>>> 大容量タイプ (イエロー) LC3119Y






LC3119純正インク


先の紹介したのはメーカーの絶対消耗品の
純正インクです
ブラザーの純正インクは大きな値引きはありません しかし高品質は約束されています


インクジェットプリンターのインクや消耗品は
メーカーの利益の源です


メーカー以外にも子会社や
協力会社、販売店なども恩恵を受けています


価格体系は崩れない
崩せない


純正インクがもし半値以下で売られているのがあれば
訳あり品や賞味期限がなくなったと思われます




LC3119互換インク



LC3119の4本入り互換パックですが価格はやはり安いですね
だから購入するは早計です


互換インクは
メーカーではない業者が汎用インクとして独自に作ったものです
安くなかったら売れないわけですから当然といえば当然ですが。。


価格は安いのはわかったが
疑うべきは品質ですね
やはり新品といえども純正と比べると問題はあります


互換を手掛ける会社というのは小企業が多いので
何かあった場合の先のことも考えなくてはなりません
自己責任が大きいのでリスク管理というところです




LC3119詰め替えインク



詰め替えインクは、液体だけの販売です
インクカートリッジに自分で補充します
詰め替えインクは一番安いといえそうなイメージです


自分で液をカートリッジに補充するので若干の手間がかかります



また業者が空になった純正インクのカートリッジを集め
メーカーではない業者がクリーニングや液を詰め替える
リサイクルインクというのがあります


これは意外と価格は高いです
手作業だとか回収で手間がかかるのでしょう このリサイクルインクは
純正より安いですが互換や詰め替えインクより高いですね


どちらにしても詰め替えインクはメーカーが認めていません
詰め替えインクも互換インクと根っこは一緒といえます


詰め替えインクは量販店でも扱ってる大手の方が一定の安心感はあるのか




LC3119インクのまとめ


詰め替えインクと互換タイプが価格だけに関しては最有力です
詰め替えインクは自分で補充するので多少、手間がかかったり手が汚れたりすることも


詰め替えインクも互換もリサイクルも販売しているのはメーカーではない業者です
特に会社規模の小さいところが多いです初期不良なんかで交換がずさんであったり
することもそしてメーカーはこのような業者とは対だということは忘れてはなりません


裁判なんかも起こります
独占禁止法だ、いや特許侵害だ
価格だけで飛びつかず吟味して個々のビジネスライフに合わせましょう

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