インクジェット プリンターとインク@正しい選び方

インクジェットプリンターや複合機の比較と消耗品のインクの純正、詰め替え、互換、リサイクルインクを解説

2018年の新製品ブラザーPRIVIOシリーズDCP-J988NとエプソンEW-M630T(B/W)その違いは、A4インクジェット複合機ですがFAXはついていませんそして両機種印字コスト安がポイントの商品です

比較項目DCP-J988NEW-M630T(B/W)
本体カラー白と黒の2種
液晶2.7型タッチ2.4型
大きさ収納時で幅435×奥行341×高さ195(mm)収納時で幅375×奥行347×高さ231(mm)
重さ約8.7kg約6.8kg
消費電力(コピー時)約20W約12W
スマホプリント
印刷速度14秒/枚75秒/枚
印刷コスト約10.0円約5.9円
ネットワーク無線/有線LAN無線/有線LAN
自動電源OFFのみ
自動両面プリント
給紙方式前面1段と背面前面1段
ディスクレーベル
インク4色4色
価格3万円台4万円台

※1.印刷速度やコストはブラザーとエプソンでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います
印刷コストと速度はL版写真でのデーターです



DCP-J988NとEW-M630T(B/W)の差で気になるのが
両者売りの印字コストはEW-M630Tが有利です。しかしスピードはDCP-J988Nですね相当な差



ブラザーのDCP-J988Nは
ファーストタンクというモデル
黒なら標準の16本分のインクがタンクに収められているイメージです


だから交換後は1年以上はインクの心配はいらない
サブタンクも搭載しているのでインク切れ後も200枚ほど刷れる仕組み
だから上の表でインクコストが安くなっています


エプソンEW-M630Tは
エコタンク搭載モデル
こちらも普通であれば1年以上交換は必要ないでしょう



どちらも根本は似ています
ブラザーはインクタンクが超大容量になっています
対してエプソンはプリンターにインクタンクがあって詰め替えインクのように納めます


この手のタイプはエプソンが仕掛けてブラザーが焦って追いかけるような
図式でしょうか?互換インクやリサイクル対策でもあるのでしょう




DCP-J988NとEW-M630T(B/W)のお得なポイント



インクは独立タンクなら1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。

どちらも4色なので色域は期待できないでしょうか




インクには

染料インクと顔料インクがあります



染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です








自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

ブラザーなら「Broheriprint&SCAN」

エプソンなら「EpsoniPrint」





NFC搭載はDCP-J988Nだけ


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですがDCP-J988Nにはついています






DCP-J988NとEW-M630T(B/W)の保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう




ブラザーは修理費と送料が必要です
修理費+引き取り費2,500円/1台(税抜き)



エプソンは引取修理サービスや送付修理サービス、持ち込み修理サービス
全て有料です。





キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。ブラザーはこれを追いかけてきました



DCP-J988NとEW-M630T(B/W)を比較してきましたが
結構差がありましたここはどの機能が必要か吟味してください
ちなみに価格差ですが約7千円。DCP-J988Nが安い


DCP-J988Nの方がADFだとかNFC、タッチパネルと有利な機能が多いですね
必要なら価格も安いのでDCP-J988Nとなります


これ2機種に共通するんですが本体価格設定が高めです
年間通じて年賀状+少々の印刷ならお得じゃないかもしれませんトータル的に本体と印刷枚数を計算して検討するのがよろしいかと思います。

2018年の新製品ブラザーPRIVIOシリーズDCP-J988NとエプソンEW-M770Tその違いは、A4インクジェット複合機ですがFAXはついていませんそして両機種印字コスト安がポイントの商品です

比較項目DCP-J988NEW-M770T
本体カラー白と黒の2種
液晶2.7型タッチ2.7型
大きさ収納時で幅435×奥行341×高さ195(mm)収納時で幅425×奥行359×高さ161(mm)
重さ約8.7kg約8.0kg
消費電力(コピー時)約20W約16W
スマホプリント
印刷速度14秒/枚24秒/枚
印刷コスト約10.0円約6.0円
ネットワーク無線/有線LAN無線/有線LAN
自動電源
自動両面プリント
給紙方式前面1段と背面前面2段と背面
ディスクレーベル
インク4色5色
価格3万円台5万円台

※1.印刷速度やコストはブラザーとエプソンでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います
印刷コストと速度はL版写真でのデーターです



DCP-J988NとEW-M770Tさすがにメーカーが違うので
細かな差はでています。全体的にEW-M770Tの方が優れているイメージですが
両者売りの印字コストはEW-M770Tが有利です。しかしスピードはDCP-J988Nですね



ブラザーのDCP-J988Nは
ファーストタンクというモデル
黒なら標準の16本分のインクがタンクに収められているイメージです


だから交換後は1年以上はインクの心配はいらない
サブタンクも搭載しているのでインク切れ後も200枚ほど刷れる仕組み
だから上の表でインクコストが安くなっています


エプソンEW-M770Tは
エコタンク搭載モデル
こちらも普通であれば1年以上交換は必要ないでしょう



どちらも根本は似ています
ブラザーはインクタンクが超大容量になっています
対してエプソンはプリンターにインクタンクがあって詰め替えインクのように納めます


この手のタイプはエプソンが仕掛けてブラザーが焦って追いかけるような
図式でしょうか?互換インクやリサイクル対策でもあるのでしょう




DCP-J988NとEW-M770Tのお得なポイント



インクは独立タンクなら1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。

DCP-J988Nは4色、EW-M770Tは5色なのでこちらもエプソンの方が色域有利







インクには

染料インクと顔料インクがあります



染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です








自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

ブラザーなら「Broheriprint&SCAN」

エプソンなら「EpsoniPrint」





NFC搭載はDCP-J988Nだけ


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですがDCP-J988Nにはついています






DCP-J988NとEW-M770Tの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう




ブラザーは修理費と送料が必要です
修理費+引き取り費2,500円/1台(税抜き)



エプソンは引取修理サービスや送付修理サービス、持ち込み修理サービス

全て有料です。





キャノンとエプソンはPIXUSとカラリオで長らくブランド化しています

インクジェットプリンターや複合機でいえばシェアを二分するような

国内シェアをこのメーカーが占めています。ブラザーはこれを追いかけてきました



DCP-J988NとEW-M770Tを比較してきましたが
結構差がありましたここはどの機能が必要か吟味してください
ちなみに価格差ですが2万円超えています。DCP-J988Nが安い


これ2機種に共通するんですが本体価格設定が高めです
年間通じて年賀状+少々の印刷ならお得じゃないかもしれませんトータル的に本体と印刷枚数を計算して検討するのがよろしいかと思います。

2018年の新製品ブラザーPRIVIOシリーズMFC-J6999CDWとMFC-J6997CDWその違いは、A3インクジェット複合機となります。ビジネスでも使える2機種です

比較項目MFC-J6999CDWMFC-J6997CDW
本体カラー
液晶3.7型タッチ3.7型タッチ
大きさ収納時で幅575×奥行477×高さ445(mm)収納時で幅575×奥行477×高さ375(mm)
重さ約27.7kg約24.7kg
消費電力(コピー時)約29W約29W
スマホプリント
印刷速度約20ipm約20ipm
印刷コスト約3.7円約3.7円
ネットワーク無線/有線LAN無線/有線LAN
自動電源
自動両面プリント
給紙方式前面3段前面2段
ディスクレーベル
インク4色4色
価格8万円台7万円台

※1.印刷速度やコストはブラザーでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います
印刷コストと速度はA4普通紙でカラーの時の数字です



MFC-J6999CDWとMFC-J6997CDWはほぼ同じ商品です
A3プリント可能でFAXつきの複合機です
では何が大きな違いは前面給紙が3段か2段か


この二機種で共通しているのですが最も大きな特徴は
ファーストタンクというモデル
要するに黒なら標準の16本分のインクがタンクに収められているイメージです


だから交換後は1年以上はインクの心配はいらない
サブタンクも搭載しているのでインク切れ後も200枚ほど刷れる仕組み
だから上の表でインクコストが安くなっています


黒インクだと約6,000枚
カラー各約5,000枚となっています





MFC-J6999CDWとMFC-J6997CDWのお得なポイント



インクは独立タンクなら1色ずつ交換もできるので無駄なく使えますなので経済的です。
ただMFC-J6999CDWとMFC-J6997CDWは4色なので色域は期待出来かねます







インクには

染料インクと顔料インクがあります



染料インクは表面に染み込ませます

顔料インクは用紙の表面に付着します



だから染料インクは光沢紙へ印刷する場合用紙の質感がそのまま印刷結果に

光沢感のある写真印刷が可能ですコピーや文章にも印刷できるので幅広い活躍できます




逆に顔料インクは先の説明よりインクが用紙に染み込みにくいわけです

だからインク径が広がらずよりくっきりとした印刷が可能となります。他にも

顔料インクはオゾンや光に分解されにくく変色しにくい耐水性が高い水濡れでもにじみにくい特性です




メーカーによってやり方は違うのですが
ブラザーは黒が顔料でカラーインクが染料というパターンが多いようです






自動両面プリントは用紙の裏と表を入れ替える手間が省けます

1/2に用紙の節約にもなります







前面給紙と背面給紙があると便利です。ハガキや名刺は背面給紙からといったようなのが便利です





スマホからの簡単プリントは定番です

ブラザーなら「Broheriprint&SCAN」








NFC搭載は両機種搭載しています


NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません






ADFは連続印刷や読み取りと便利なんですが両機種搭載しています






MFC-J6999CDWとMFC-J6997CDWの保証はお買い上げ後1年間ですが

その修理や部品の供給期間は製造終了から5年間が多いと思いますが

メーカーでその差もあるので気になる方はその都度確認しましょう



ブラザーは修理費と送料が必要です
修理費+引き取り費2,500円/1台(税抜き)









MFC-J6999CDWとMFC-J6997CDWの違いは前面給紙ぐらいしか見当たりませんでした価格差は約1万円です。この2機種はコピー、プリント、スキャン、FAX、ADFとオールインワン複合機ビジネス向けですねブラザーはこの手は力が入っていますそして印字コストも抑えれる超大容量インクを用意しました。


価格が10万円近いのがポイントでしょうか

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